祀話§お墓に納骨するの件

去年の暮れにSNSで話題になっていたのが、荼毘に付した後の納骨
の事だった。

そこでは、骨壺から遺骨を取り出すと、唐櫃の蓋を開けて“ザー!”
っと中に落とした。そのことにびっくりしたのだという。そういえば
我が家も同じように骨壺ごと納めるのではなく、遺骨を落とし入れた
ことに、同居人も驚いたことを思い出す。

SNSに書いていた人は、夫の実家の納骨だったようで、自分が死ん
だ時に他の人の骨と混ざってしまうことに抵抗感を持っていたのだ。

考えてみれば、それはまったくそのとおりだと思う。それがましてや
夫の親族であるならばなおさらなことだろう。

でまあ、我が身に翻って考えるならば、幸か不幸か実家の墓に入ろう
ということは考えもしなかったし、3年前には都営霊園の樹林型散骨
墓地に埋葬してもらうと決めたので気楽なものである。


そこは合葬なので、どこのどなたかわからない人たちとも仲良く埋葬
されることになるが、宗教心は希薄過ぎるくらいなので、取り立てて
気にしてなどはいない。

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