ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 冠話§ラグビー・トップリーグカップ1回戦

<<   作成日時 : 2019/01/15 00:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

一昨日13日の日曜日。秩父宮ラグビー場で行われた、ラグビー・トッ
プリーグカップ総合順位決定トーナメント1回戦2試合を観てきた。

既にトップリーグの全試合は終了しいていて、総合順位決定トーナメ
ントとは何ぞやと思いながら秩父宮へ。トップリーグ16チームを4つ
のグループに分け、総当たり3試合の結果でさらに1回戦と2回戦を
戦って順位を総合順位を決める……やっぱりわからないぞ。

というわけで、第1試合のキックオフ11時30分の一時間前には秩父宮
に着いて、まあまあな自由席を確保できた。

↓22mラインの少し内側、試合の様子が俯瞰できる
画像

第1試合:東芝−キヤノン(6840人)

45対22で東芝の圧勝だったが、どうにも緊張感に欠けた温いゲーム。
それでも前半は14対12と2点差で終わったが、後半東芝が怒涛の攻撃
で30点以上をもぎ取って終わったが、ノーサイドが20分近く伸びたこ
とも緩さを感じさせたと思うのだ。

個人的には、主審のコントロール能力に起因するところもあったよう
な気がする。それに、主審を追っていた時に選手とぶつかりそうにな
るシーンが何度か見られたことも、そう思わせる理由でもあった。

第2試合:神戸製鋼−NTT(8990人)

37対35で神鋼の辛勝……ではあったが、ニュージーランド出身のスタ
ンドオフであるヘイデン・パーカーがトライ後のキックをノーミスで
すべて入れていた、かなり深く遠い角度からでも軽々と正確なキック
には驚かされた。

どちらの試合もそうだが、あと一歩まで攻め詰めていたのに、イージ
ーミスや反則、ターンオーバーでチャンスをつぶすのはもったいない
ことである。

それにしても、前日の大学選手権決勝の観客が2万人超だったのに、
2試合を合わせてもそれに達しないとは……せめては1万人ずつ入っ
てほしかった。会社からチケットが回ってきての観戦組も少なくはな
かったけれど、あまり熱心とは思えない向きも少なくはなかった。

15時40分過ぎにはノーサイド。地下鉄で新宿に戻り、夕食の買い物を
済ませて、18時には帰宅。

《ラグビーのトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
     
冠話§ラグビー・トップリーグカップ1回戦 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる