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zoom RSS 愉話§呑藝春秋[56]正月の日本酒

<<   作成日時 : 2019/01/28 00:00   >>

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[承前]

元旦の日本酒は、もうずいぶん長いこと島根は松江の酒蔵が醸造する
“李白”と決めている。この時期、年末の買い出しに行くデパ地下の
食品街に李白酒造の即売コーナーが特設されるのだ。

いつもは純米酒を買い求めているのだが、去年末に選んだのは、限定
しぼりたて生原酒である。それを満を持して元日の朝に口開けした。

画像

アルコール度数やや高めで、すっきりした口当たりはいくらでも呑め
そうだが、言うまでもなくその手の酒が一番に危険であることは、長
い経験から理解できることである。

それに、既に年齢的には酔っぱらう体力など残ってはおらず、ほどほ
どに留めておくが吉なのだ。だから、ビールのロング缶を空けた後、
二合ほどを呑んで満足。

元旦だけは、早々のお節料理と一緒に昼酒を認めているから、350mlの
缶ビールを一本と、李白を小さめのショットグラスに二口ほどを嗜ん
だので、夜もその程度の量で十分なのである。

それにしても、日本酒を好きになった頃の一升瓶の値段は、物にもよ
るが2000円でお釣りがきていたと記憶しているのだが、今時は安くて
2000円の半ば、3000円も当たり前で、入手が難しい銘柄などは数千円
から一万円でも珍しくなかったりしているようだ。

年金生活者としては、一升3000円を超えない条件で、せいぜい眼を凝
らしてうまそうな一本を探し出そうとするのである。
                            [続く]

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