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zoom RSS 懐話§昭和三十年代〜拿捕の日常〜

<<   作成日時 : 2019/02/21 00:01   >>

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[承前]

かつて、日本と韓国の間には“李承晩ライン”という境界線が引かれ
ていた。韓国側が独自に設定した“排他的経済水域”ということだ。

略して李ラインと呼ばれていた境界をこえた日本の漁船は、韓国側に
拿捕(だほ)されては、長期間の抑留を強いられたのである。

物心ついた昭和三十年代後半、しばしば拿捕のニュースが流れていた
ことを覚えている。

ちなみに、日本と韓国に国交が結ばれたのは1965年(昭和40年)のこと
で、東京オリンピックが行われた前年は、国交がなかったのだった。
                            [続く]

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