過話§備忘録的な何か~2019年2月22日付~

2月4日……立春のこの日に春一番が吹くかもしれないとは、前日あ
たりの天気予報で期待まじりに述べられた御託宣だった。

残念ながら東京とその周辺では春一番とまでは至らずだったが、北陸
地方の新潟から福井にかけてで春一番が吹いたと宣言があったのみ。

下は2月3日から4日にかけての東京都心アメダスだが、日付が変わ
る頃に4度ほど急上昇があり、日の出のあたりで8度ほど急降下した
のだ。

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急上昇の時の気圧に極端な変化はなかったが、急降下した時は気圧が
10ヘクトパスカル以上も下がったのだった。

そんなことが立春の日の始めに起きていたのだ。夜中に一度目が覚め
た時には、雨音が聞こえ、風もそこそこ吹いていたのだが、東京での
立春初日の春一番とはなってくれなかったのである。

春一番は立春から春分の間に吹くということだから、この先一か月半
の時間が残っているということなのだ。

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