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zoom RSS 変話§霞始靆〜七十二候〜雨水

<<   作成日時 : 2019/02/24 00:01   >>

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雨水の次候“霞始靆(かすみはじめてたなびく)”である。

雨水とはあるが、少なくとも2月一杯の多摩丘陵は降雪要注意なので
ある。

南岸低気圧が通過するようであれば、雪が降るのは必定で、それにし
ても、ピンポイントで雪が降るようなコース取りをするものだと感心
してしまう。

つまりは、低気圧の発生に始まって、日本列島周辺の大気環境のおか
げで、伊豆七島は八丈島近辺をめでたく通過していって、首都圏大迷
惑という仕儀に相成るのだ。

ある時期までの京王線は“雪に強い”という評判だったのが、いつの
頃からか評判倒れというか評判の看板を下ろした感があって、定年退
職が近づきつつあった何年か、運行に支障をきたしていたのだった。

自宅にいることが多くなった今、そんな混乱した世間の状況をテレビ
画面を眺めるだけという境遇になっているのは何とも申し訳ない。

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