愉話§呑藝春秋[57]焼酎一升の紙パック

[承前]

酒を呑むのも、色々と横着になってきてしまっているのは、とうとう
焼酎一升の紙パックものを買ってしまったことからも明らかである。

↓写真はイメージです
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寒さの底の時期にあっても、1杯目はビールと決めているが、2杯目
をどうするかは、相変わらず優柔不断な状況が続いていて固定するこ
とがない。日本酒もワインも焼酎も、同じアルコールを1か月以上と
いうもの呑み続けた記憶はない。

理由は単純で、ビールだったら呑み飽きしないで1リットルくらいは
軽く呑んでしまうが、さすがにそれはと健康を考えてロング缶1本で
我慢している現状が物足りなさを助長しているのではないだろうか。

何とも悩ましいといえばそれまでだが、その揚句にたどり着いたのが
あろうことかの焼酎パックなのだった……しかも一升(1800ml)サイズ
で、同量の日本酒と比較するならアルコール度数は倍近くあるのだ。

それが1500円足らずで買えるとは、年金生活者のお財布に優しいでは
ないかと調子に乗ってしまったのが運の尽き。2回連続して紙パック
を買ってしまったのである。

日本酒換算(ワインも似たようなもの)で2升がストックされていると
思えば、何となく気持ちも楽になって、昨日はソーダ割り、今日はお
湯割りと楽しませてもらっているのだ。
                            [続く]

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