悼話§アンドレ・プレヴィンさん(才人)

“才人”という言葉は、アンドレ・プレヴィンのためにあるようだ。
ジャズ・プレイヤーからスタートして、作曲家から、さらにはクラシ
ックの指揮者まで務めた。
↓ちょっと洒落たヴァイオリンとピアノのデュオ
画像

彼を一度だけ見かけたことがある。1992年10月、ウィーン旧市街の骨
董屋のウィンドウを覗いていたら、すぐ隣のウィンドウで同じように
プレヴィンが覗いていたのだ。我々は行けなかったが、翌週ウィーン
フィルの定期演奏会を控えていたのである……享年八十九

合掌

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