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zoom RSS 顧話§今日の歴史〜国鉄やJRは失敗する〜

<<   作成日時 : 2019/03/07 00:01   >>

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1971年3月7日、山手線の読み方を「やまのてせん」と統一。

国鉄時代のJRもピントがずれたことをしていたという……それが、
山手線を「やまのてせん」と呼ばせることだったが、当然ながら、今
に至るまでほとんどの人間が誰一人として律義に「やまのてせん」な
どと読んではいない。100%「やまてせん」と呼んでいるはずだ。

ちゃんと聞いているわけではないが、せいぜいホーム上でのアナウン
スだけが律義に「やまのてせん」と呼んでいるのではないだろうか。

かつて、国鉄からJRへ移行するにあたって、国電の呼称を“E電”
に変更したが、利用者から完全にそっぽを向かれてしまい、あっとい
う間に遺物と化したことがあった……その前科のようなものである。

そして、山手線新駅の名称が“高輪ゲートウェイ”と発表された瞬間
から、その駅名の不幸な先行きが予見されるようなのだ。

追記:この項、去年も同じテーマで書いているが、JRが再び同じよ
うな失敗を繰り返しそうなので、あえて2年連続で書き記しておく。


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