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zoom RSS 震話§冷たすぎる飲み物

<<   作成日時 : 2019/03/13 00:00   >>

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日本の気候がということもあるのだろうが、飲食店が提供する飲み物
が全体として冷やし過ぎではないかと思えるのだ。特に夏場の日本で
冷たい飲み物が好まれるというのは理解できるが、時にそれが過剰と
感じられることがある。

酒を呑まない同居人が居酒屋で注文するのはソフトドリンクで、主に
トマトジュースあたりを頼むのだが、何も言わなければすべての店が
氷を入れてくる。なので、注文する時に“氷抜きで!”と念押しをす
るけれど、やって来るトマトジュースは既に冷蔵庫で十分に冷やされ
ているのだ。それだって時に冷た過ぎるので、飲むまでに時間をおい
たりするしかない。

居酒屋の中には、ビールジョッキを冷凍庫でギンギンに凍らせて、そ
こに生ビールを注ぐのだが、これはもうサービス過剰なやり過ぎで、
まずもってビールの味がしないという罠なのだ。

ドイツやオーストリアを旅行していて“なるほど”と思うのは、ソフ
トドリンクの類が必要以上に冷たくなっていないことである。ホテル
の朝食ビュッフェの場に置かれているジュースは、ほとんど室温レベ
ルなので、起床直後に飲んでもお腹に優しいし、果汁の味もしっかり
味わえる。

気候も、日本ほど暑いわけではないから、飲み物の類が過度に冷えて
出てくることなどもないが、昨今はヨーロッパの夏も猛暑であるせい
か、ビアホールで注文する生ビールがけっこう冷えていて、おやっと
思うことがあった。

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