和話§お風呂の適温なるもの

個人的には“冬は熱め、夏は低め”の湯温で入っている。

冬の一番寒い時期で設定湯温は42度。これが3月に入ると41度となっ
て、徐々に湯温が下がっていき、盛夏の頃には38度とか39度の湯に浸
かっているのだ。

特に熱湯好きでも温湯好きというわけではなく、たぶん季節の気温に
応じて入浴しているということなのだろう。ただ、あれこれ調べると
湯温41度は熱い湯として分類されていて、それは何となく微妙な感じ
がしないでもない。もちろん、暑い夏に湯温41度で入ろうとは思わな
い。

14年前に新調した風呂は、好みの湯温に設定することができるので、
ありがたいが、浴槽の構造の事情もあって、冷めるのもけっこう早か
ったりする。もう少し保温性能が高ければいいと思うのだけれども。

だからたぶん、41度で沸き上がったタイミングで入っても、10分も浸
かっているなら、間違いなく40度かそれ以上に冷めてしまっているの
ではなかろうか。

だがまあ、熱くなるよりは冷めていくほうが、体にとっても安心でき
ると思うので、これはこれ、日々の入浴をしているのだ。

そして来月、4月も終わりが近づくと日没も18時半近くとなって、い
よいよ照明なし、窓の外からの光だけで十分明るい入浴を楽しむこと
にしよう。

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