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zoom RSS 変話§雷乃発声〜七十二候〜春分

<<   作成日時 : 2019/03/31 00:01   >>

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春分の末候“雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)”である。

とうとう3月が終わる……一年の四分の一が過ぎてしまった。

一度は書いたかもしれないが、夏が終わって秋から冬へと向かうのは
坂を下っているような感じになる。逆に冬が終わり、春から夏に向か
うのは、坂を上っているように感じられる。

冬になるのは、何がなし残念と感じるところが大きく、その逆は、太
陽の角度が高くなるにつれて、自然な高揚感が体の中にあるからだろ
うと思うのだ。

もちろん人それぞれで、夏の暑さが苦手な人であれば、うんざり度が
増していく季節なのだろう。

明日からは卯月四月。

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