虚話§天気予報が当たらない

このところ、天気予報の精度が芳しくないと感じている。

晴れだと思ったらぐずついた曇りならまだしも、雨までしっかり降っ
てみたり、特に4月初めに日本列島を襲った“寒気”などは、完全に
予想外の事態だったのではないか。

何より、各地でけっこうな降雪に見舞われてしまい、あちこちで車が
立ち往生することになった。もう大丈夫だろうとスタッドレスタイヤ
を夏用に替えてしまった人も少なくなかったのだ。

どうしてかほどに天気予報が当たらないのか……下の3つは、比較的
チェックしているページである。貼ったあたりの予報は、安定してい
た時のものだから、3つとも似通ってはいるが、4月初めの予報など
まちまちのもので、どれを信じればいいのか迷ってしまったくらいで
ある。

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確かに、西高東低が鉄板な冬の時期の予報はそれほどの難易度ではな
いが、季節の変わり目で低気圧や高気圧が頻繁に移動してくる今のよ
うな時期は、予報した移動経路と違ってしまえば実際の天気はがらり
と変わってしまう。

おまけに高いところを流れるジェット気流が変化するだけで、気温の
上がり下がりも違ってくるから、高層天気の予報も微妙に難しいとこ
ろだとは思うのだ。

だが、やはりここに至っても天気予報の当たり外れが極端と感じられ
るのは、単純な日常生活でも支障をきたしかねず、せめて常に75点を
超えるようなレベルでの予報を期待したい。

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