過話§備忘録的な何か~2019年4月26日付~

4月3日……ずいぶん長いこと、背中に居座っていた“できもの”が
あって、ずうっと放置していたのだが、それが今年になったところで
膨らみが顕著になってきて、壁などに背中をつけると痛みを感じるま
でになった。

さすがにこれ以上の放置はできないと、近くの皮膚科に行ってみたの
である。患部を見た医師は即座に「紹介状を書きますので総合病院へ
行ってください」との御託宣。

それならばと、そのまま車を走らせてほど近い総合病院へと向かう。
相変わらず面倒な初診受付を済ませて皮膚科のフロアへ。

診察室の呼ばれ、かくかくしかじかと説明するより早く患部を見せれ
ば「ああ、粉瘤ですね。はいはい」と、早速に処置を開始。ベッドに
うつ伏せになった我が背中に針を刺し、患部をぐいぐいと押して中身
を絞り出したのだ……ちょっと痛い。

とりあえず暫定的処置はここまで。次回はMRI撮影で患部の皮下に
“袋”があるかどうかを確認することになった。袋が残っていると、
再び溜まるということなので、その場合は袋除去の手術をすることに
なる。

というわけで“粉瘤”なるできもので脂肪腫とは別物だということま
ではわかった。粉という字を使ってはいるが、皮膚の角質と皮脂が溜
まってできるのだ。

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