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zoom RSS 仏話§ラヴェルとドビュッシーの弦楽四重奏

<<   作成日時 : 2019/05/10 00:00   >>

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ラヴェルとドビュッシーの弦楽四重奏曲は、彼らそれぞれが1曲ずつ
しか作曲しなかったこともあって、お約束のようにカップリング録音
されている。最初に買って聴いたのはラサール弦楽四重奏団のもの。

画像

そんな2つの作品を初めて聴いたのはいつの頃だっただろうか。おそ
らくは就職した頃合いではなかったかと記憶しているから、40年は過
ぎていると思う。

なかなか実演に接する機会がなく、ドビュッシーのほうは1980年だっ
たか東京クヮルテットの演奏で聴いたが、どことなくおっかなびっく
りのアンサンブルだったような記憶がある。

それで、ラヴェルのほうは長いこと実演を聴くチャンスはないまま、
初めて聴いたのは世紀が明けた2002年のことではなかっただろうか。
2楽章のピチカート、終楽章の5拍子の緊迫感は手に汗を握るのだ。

ラヴェルとドビュッシー……どちらも聴いている分には楽しめるけれ
ど、演奏する側はどんな気分で弾いているのかと想像する。長いこと
ラヴェルのほうを好んで聴いていたのだが。ここ最近はドビュッシー
の、ちょっと斜に構えたような音楽に惹かれつつある自分がいる。

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