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zoom RSS 若話§味スタでFC東京の首位堅持を観る

<<   作成日時 : 2019/05/14 00:01   >>

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12日の日曜日、味の素スタジアム14時キックオフでJ1のFC東京対
ジュビロ磐田の試合を観てきた。観客は31,075人……この日行われた
J1の試合では最多観客数である。12時ちょっと前には飛田給到着。
12時過ぎにはバックスタンドゴール寄りの席を確保。

画像

ちなみにサッカー観戦は2016年の12月に行われた第96回天皇杯全日本
サッカー選手権大会準々決勝が最後で、場所は同じ味スタ。FC東京
対川崎フロンターレの一戦だった。

試合は一進一退というか、両チームとも決め手を欠いて、散発的なシ
ュートが放たれるばかり。

ハーフタイムを終えたところで、我々の席にも太陽が当たりだしてき
たので、退散して最後列席の後ろで立ち見。かなり奥の席で大丈夫か
と思ったが後ろから4列目くらいではだめだった。

このままドローで終わるかと思った後半、FCがコーナーキックを取
れるようになった終了間際の39分、コーナーキックからこぼれてきた
ボールを17歳(来月18歳)の久保建英が鮮やかなボレーシュート一閃!
そのままFCが危なげなく逃げ切って8勝3分、今季負けなしの勝ち
点27で首位をキープしたのだ。



前半は、久保が機能していたとは思われなかったが、相手チームのマ
ークも厳しかったということだろう。

この日座った席は、ジュビロ磐田のサポーターが威勢よく整然と応援
する様子が緩衝地帯を挟んでよく見えた。緩めのFC贔屓なので、ガ
チの応援をすることなく集中して観戦……のつもりだったが、やはり
というか、両チームサポーターの絶え間ない応援の大音響には疲れさ
せられるものがある。

我々夫婦がサッカーの試合にあまり足を運ばないのは、そのあたりが
理由である。ラグビーの試合だったら、あそこまでのサポーターによ
る応援はなく、じっくりとゲームに集中できるのだが。まあ、そんな
ことを言ってもしかたがない。

というわけで、試合終了後は調布で途中下車、超久々に焼肉を食べ、
ご機嫌で帰宅したのだった。

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