便話§枝豆とお通じ

夏の夕べのお楽しみはビールと枝豆である。週三日のお休肝日以外に
家呑みをする時、枝豆を茹でては食卓に出すことは欠かさないのだ。
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枝豆は、良質な蛋白質の供給源でもあるし、シジミ以上にオルチニン
を含有しているから、二日酔いの緩和にもなる……最近は二日酔いす
るまで呑まないけれど。

そして、我が身にとって一番の効能はお通じが良好になることなので
ある。整腸作用にも優れているようで、早ければ食事が終わって就寝
前に、そうでなければ翌朝にはトイレの召集がかかってくれるのであ
る。

だから枝豆のシーズンの間はトイレに困ることはなく、シーズンオフ
になると少しばかり滞ることもあるから、これはもう枝豆の効能であ
ることは間違いない。

効能がこれほどわかりやすく現出することは、我が身にとっては実に
珍しいことであるが、ここまで通じてしまうと効能とは逆の面も出て
くるのではないかと……そこが少しばかり気になってしまうのだが。

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