残話§古い書類を処分する

古い書類……一般的に伝票と呼ばれる類の紙類の処分に頭を悩ませて
いる。

住民税、固定資産税、自動車税といった税金の請求書類、生命保険、
自動車保険、そして病院の領収書類あたりが該当するわけだが、2年
か3年もすれば廃棄してもかまわないところを、10年も20年もそのま
まにして溜まり込んでしまうのだ。

ちょっとさすがに、ここまでくると何とかしなくてはと、ようように
重い腰を上げようとしているところ。

さっさと思い切ればいいし、これまで何十年もそうした書類で、何か
関係機関から尋ねられるようなことがあったかといえば、一度として
そんなことはなかった。

だから、3年くらいで処分すればいいのだ。幸いなことに我が家には
家庭用のシュレッダーがあるから、それで書類を細断すれば簡単に廃
棄することができる。

暑さが和らぐ頃から少しずつその作業を進めようと考えているが、そ
れにしてもと思うのは、三権の最高機関であるようなところが、一年
も経たずに国の書類の類を廃棄しているといういい加減な状況が日常
化しているのは、明らかにおかしいし、明らかに間違っているのだ。

そんな国が他の国から信用などされるはずもないのは火を見るよりも
明らかであろうに。

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