留話§一日一句~あっという間の3日間~

季語は・・・新涼 新涼の そよありがたく 峠路 長蔵小屋を出て尾瀬沼畔を歩き、三平峠の登りに入れば尾瀬ともお別 れである。峠を下って九十九折を抜ければ岩清水。喉を潤して、もう ひと歩きすれば一ノ瀬休憩所。未舗装のダラダラ車道を40分も歩けば 大清水に到着だ。 【去年の今日】漂話§旅は徒然[2]尾瀬発見せり!
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留話§一日一句~今日の歩程は4時間~

季語は・・・露けし 影長し 露けしの朝の木道 尾瀬ヶ原中田代の小屋を出て、下田代十字路から白砂田代、尾瀬沼尻 と歩いて尾瀬沼東畔の長蔵小屋まで、4時間の歩程をゆっくり歩く。 歩程の半分くらいは、いつものあまり好きでない樹林帯の道である。 【去年の今日】漂話§旅は徒然[1]羽田空港国際線
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秋話§再掲・・・・・・明日から尾瀬

何度も繰り返すことではなけれども、明日からは今年二度目の尾瀬行 である。 写真は2015年9月終わり頃の尾瀬ヶ原の様子で、今回はここまで草紅 葉が進んでいるとは思われないが、池塘のヒツジグサの葉の色はかな り変わっているはずだ。 毎回と同じく戸倉まで車を走らせたら、その先は鳩待峠までバスで向 かい、尾瀬ヶ原まで下って…
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過話§備忘録的な何か~2019年9月9日付~

8月31日……8月も最後の日になって、秋の虫の音が聞こえてきた。 相変わらずアブラゼミの鳴き声はうるさいが、夕方も18時半を過ぎて 薄暗くなると、すーっと蝉の鳴き声は消えてくれる。 陽があるうちに風呂に入っていて、蝉の声を聞くと否応もなく、夏を 押し付けられていると感じるが、ここにきてコオロギの仲間たちの声 が聞こえる…
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変話§草露白~七十二候~白露

白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 残暑は厳しいけれど秋だ。 朝夕も少しだけ涼しく、そして青空の色も濃くなって、心持もまた、 すっかり秋気分なのである。 自分の中では合わせて“枝豆の季節”が終わりに近づいてきていると 感じるが、それでも何とか10月初旬までは粘るつもりなのだ。 今年の枝豆はワタシ…
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週話§日曜諸相~さても明後日から~

身分不相応なカメラを新調してしまったことで、撮影欲求が高まって しまいました。なので、明後日から2泊で尾瀬行をしてまいります。 ネットでここのところの尾瀬の様子をチェックすると、草紅葉が徐々 に進んできつつあるようで、花のシーズンはすっかり終わって、せい ぜいはウメバチソウにエゾリンドウ、ミヤマアキノキリンソウあたり お目…
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週話§土曜諸相~秋の様相~

秋へと季節の移ろいを感じる中で最初に眼に映るのは、桜の病葉が、 次々に枝から地面へと落ちて、夏の季節が終わったことを告げている ことだ。 3月下旬に桜が咲いて散った後、すぐに緑の若葉が吹き出して、4か 月で葉の季節も終わりを迎える。次に桜の花を眼にするのは、半年後 である。 ちょっと残念なのは、今だにヒグラシ(蜩)の…
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臨話§旅先でのぐだぐだ英会話~経験値~

中学校の頃は英語が得意だった。やる気満々のままいけばよかったの だが途中で挫折した。 だが、何度か書いているように、中学英語の文法をきちんと把握して さえいれば、後はいかようにでもなるのである。それが、海外旅行と いう実地の場で徐々に発揮できるようになったのだが、それは経験の 積み重ねに拠るところも大きい。 つまり、…
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用話§できれば借金は・・・・・・

借金が好きな人、手を挙げて! まあ……いるわけは、ないわなあ。 そう書いている自分ももちろん好きではない。一生借金なしで過ごせ るのならそれに越したことはないのだ。 だが、さすがにそうして生きられるはずもなく、けっこうな額の借金 を背負った過去が、ないことはない。マンションを購入するために、 8ケタの借金をすることにな…
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呟話§一言つぶやき~何度も繰り返す~

この国の政権担当者は、この国を北朝鮮や中国のような国家体制…… ……にしようと目論んでいるのだろうかと思うことがしばしばあり、 それに対して国民が唯々諾々と従うだろうと考えている節が見えて、 何とも気味の悪い話だし、そうなる前に、想像を超える人数の人間が 反対するべく立ち上がってほしいと切実に願っているが、香港のデモ のよ…
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沫話§海外旅行のホテルのシャワー

多くの日本人旅行者は、海外旅行先のホテルに宿泊する時もバス付き の部屋を希望しているのだろうか。 もう10年以上、バスタブが付いていても風呂に浸かるということは、 本当に稀でしかない。シャワーで十分だし、シャワーブースだけでも 何の文句もない。 そうなった理由は、間違いなくコンサートやオペラの終演後、ホテル に戻るの…
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顧話§今日の歴史~海上空港として~

1994年9月4日、関西国際空港開港。 狭い日本の国土で、航空輸送の激増に対応できる空港を造るのは実に 難しいことである。成田国際空港を見れば、そのことをよく理解でき るはずなのだ。 長く激しい反対運動の果てにようやく開港したものの、東京都心から も遠く、実に不便な空港として、我々のような東京西部に住む人間に とって…
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贅話§寿司を食わなくなって

もう長いこと、寿司屋に入って寿司を食べていない。近くにあった、 鄙には稀な寿司屋が店を閉めたことも大きい。デパ地下で買ったパッ クの寿司を自宅で食べることはあるけれど、寿司屋で食べてはいない のだ。 寿司屋ばかりではなく、定年退職このかた外食度が低空飛行なのだ。 用事があって外出しても、夕方早めに片付いてしまったら、デパ地…
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変話§禾乃登~七十二候~処暑

処暑の末候“禾乃登(こくものすなわちみのる)”である。 9月だからといって侮ってはいけない。あたりまえだが、まだまだ猛 暑日は続くと思わなくてはならない。 雨が多いと、水不足にはならないけれど、今度は日照不足で農産物の 生育を心配することになる。どちらもバランスよくというのはなかな か難しいことだ。 さらに、収穫…
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空話§2019年8月の天気模様を振り返る

8月の東京の天気がどうであったのか、振り返っておくことにする。 このリンクで日付をクリックすることで、各々の日のアメダスを確認して、より詳細な気象状況をチェックできる。 下旬に入って急に秋めいてきたと感じたが、8月の猛暑日は10日間も あって、不要不急ではない外出は極力控えて体力温存に努めたのだ。 前半は晴れた日が多かっ…
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均話§女性教師が多かった世代~戦後15年~

ふと、小学校時代の6年間を思い出していたのだ。 6年間で一番に顕著なことは、担任が全員女性だったということであ る。しかも1、3、4年と同じ教師で、5年と6年も2年連続で同じ 教師……結局小学校時代は3人の教師が担任して終わった。 さすがに今思っても何だかなだし、4年生になって担任を知った時、 新鮮味がないなあと感じた…
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長話§2019年9月の予定あれこれ

月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。月初5時12分 だった日の出は、月末には5時半を過ぎ、6時台だった日没は中旬に 入ると5時台に、そして月末には5時半よりも早まってしまう。 お出かけの予定だが、クラシックはウェールズ弦楽四重奏団のベート ーヴェン・シリーズ第1回を聴きに行ってくる。プログラムは第6番 と大フ…
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告話§ビッグイシュー366号発売中!

ビッグイシュー366号は9月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部350円。 180円が販売員の収入に。プラスチック革命が表紙。 スペシャルインタビュー クリスチャン・ベール リレーインタビュー 道端アンジェリカ(モデル) 創刊16周年記念特集 プラスチック革命 …
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週話§日曜諸相~カメラのお稽古~

まだまだカメラに慣れているわけではないので、外出時にはせっせと 持ち歩いている。 フィルムカメラ時代の癖が今だ抜けずに、一押入魂を繰り返している が、それは過ぐる大昔の山小屋アルバイト時代に遡ってしまうのだ。 尾瀬で2か月バイトしている間、持ってきたフィルムは36枚撮り10本 だけだから、それはもう、一押し一押しに気を遣っ…
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