世話§ラグビーワールドカップ・プール戦[3]

10月5日、東京スタジアム(味の素スタジアム)で行われたイングラン
ド対アルゼンチンのプール戦は、前半18分に危険なタックルによって
アルゼンチンのセカンドローがレッドカード退場したことで、一気に
試合への興味が失われてしまうことになった。
↓気持ちのいい秋晴れだが最高気温は30度超
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↓プレパフォーマンスは府中の太鼓
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確かに、退場に至る前にも危険と思われるプレイがあって、主審から
注意がされていたが、あのタックルで一気に退場というのはうなずけ
ない。イエローのシンビンで対処するべきだったと思う。
↓キックオフ前からテンション高めなアルゼンチン・サポーター
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↓観客席の“変な人”を撮影しようと集まってくるカメラマン
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主審はウェールズの名物審判ナイジェル・オーウェンズだったが、彼
がイングランド戦の笛を吹くというのは、制度上そうなっているにし
ても合点がいかないものである。ここはやはり、オーストラリア、ニ
ュージーランド出身の審判が担当するべきではなかったか。
↓キックオフまで30分
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前半、14人となったアルゼンチンは集中を保ってイングランドに対峙
していたが、劣勢は否めず。最初は攻めあぐねていたイングランドも
徐々に差をつける状況になった。
↓両国国旗を先頭に選手入場
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後半に入った時点で、自分自身の試合に対する集中力も切れていた。
加えて周囲のイングランド・サポーター何人かが、取り分け低レベル
のグループで、彼らが騒ぎ過ぎたおかげで……もうだめ。というわけ
で、後半の13分過ぎには席を立ってスタジアムを後にしたのである。
なお、この日の観客は48,185人。
↓既に集中の切れていた後半キックオフ。緑の主審がナイジェル・オーウェンズ
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まあ、こういう残念な試合もあるのだとわかっているので、最後まで
観ることはせず、さっさと帰ればフルタイム後の混雑に巻き込まれる
こともないと考えた。おかげで、飛田給まですんなりと……けっこう
早々と帰る人は多かったようだ。

それですんなり帰宅せず、調布で途中下車。焼き鳥屋にしけ込んで、
ビールぐびぐび!で反省会したのだった。

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