変話§霜始降~七十二候~霜降

霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。

日本がベスト8進出を果たした先週日曜日のタイミングで、ようやく
秋到来だと感じた。もうさすがに夏日になることもなさそうである。

ちょうど一週間前、一気に夏物衣料から冬物への入れ替えを完了させ
たが、朝夕は思った以上に冷え込むようになってしまった。

……というか、今までであればこの時期はこんな気温で推移していた
はずだから、何を今さらという感じがしないでもない。要するに、こ
れが“本来の今”なのである。尾瀬の山小屋も冬に向かって小屋閉め
が始まっていて、これから半年は雪に閉ざされるのだ。

というわけで、あっという間に長袖シャツを着ているわけだが、朝起
きると気温が下がっているせいか、裸足は冷たくなってしまったので
起きたらすぐに靴下をはかなくてはならない。

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