霜話§2019年11月の予定あれこれ

月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。11月1日の日
の出が6時2分で30日が6時30分、日没はそれぞれ16時47分と16時28
分である。月末から12月中旬初めまでが最遅の日没時刻となる。
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今月は、歌舞伎と演奏会をそれぞれ一回ずつ出かけるのだ。吉例顔見
世大歌舞伎昼の部では『研辰の討たれ』が出る。野田版は観ているが
“原作”のほうは初めて。間に『関三奴』を挟んで、菊五郎の『髪結
新三』という三本。
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菊五郎も一か月前に喜寿を迎えた。立役の大看板である白鸚、吉右衛
門、仁左衛門も七十代半ばを過ぎてしまった。いよいよ彼らに無理は
させられず、その下の世代の働く時がやって来たのだ。今の幸四郎た
ちの世代と大看板の間にいた勘三郎、三津五郎は既に亡く、まだまだ
その空白を感じることだろう。

クラシックは、9月に続いてウェールズ弦楽四重奏団のベートーヴェ
ン・チクルスの2回目に行ってくる。ラグビー祭りだった9月、10月
と比べれば、ずいぶん落ち着いた感がある11月となる。

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