週話§日曜諸相~今日は歌舞伎座顔見世~

10月はすっかりラグビワールドカップにかまけて、歌舞伎はお休みを
した。

九月秀山祭以来の11月は、恒例の顔見世大歌舞伎である。昼の部では
幸四郎が『研辰の討たれ』を出す。勘三郎が研辰を務めた野田版は観
ているが、木村錦花オリジナルの舞台は初めてなので楽しみである。
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日曜日に昼の部を観るのは久しぶりのことである。チケットを取るの
は平日のほうが簡単だが、行きの電車がラッシュアワーの最後にぶつ
かってしまうのがきつい。

今日はたまたま狙っていた席が取れたので、混雑した電車に乗らなく
ても済むのはありがたいことである。

二本目は短い踊り『関三奴』で、三本目が菊五郎の『髪結新三』だが
さて、菊五郎の新三の舞台も終わりが近づいてきているのではと感じ
てしまう。感想は火曜日頃に。

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