変話§金盞香~七十二候~立冬

立冬の末候“金盞香(きんせんかさく)”である。

順調に朝の最低気温が下がっている。上旬半ばには5度台を記録した
から、家の中でも羽織るものが増えてきた。

空も、秋の高さから冬の冷たさへと移ってきたと感じる。我が家北側
を飛ぶ西行きの飛行機の姿もくっきりと見えて、時折の飛行機雲が颯
爽としている。

新しいカメラで待ち構えて、望遠を一杯に伸ばし機影の撮影を試みる
が、ほとんどうまくいかない……というか200mmでは下の画像程度。
keikosky.jpg
それでもこうして拡大してみると、垂直尾翼のおぼろげなマークから
航空会社がわかるが、これ以上というなら倍の望遠が必要だろう。

《七十二候のトピックス一覧》

この記事へのコメント