亀話§タートルネックの季節

タートルネックの季節となった。半袖で済んでいたのは、10月半ば頃
までで、それから一か月ほどは長袖の綿シャツを着るのだが、同居人
がアイロンをきちんとかけてくれてありがたいのだが……心苦しい。

そんな一か月ほどが過ぎれば、この先半年近くはアイロンの手間の必
要がほとんどなく、そこは気兼ねがないのだ。

というわけでタートルネックである。11月前半は綿ニットを着て、寒
かったらその上から重ね着をする。それが、もう少し寒くなるとウー
ルのタートルネックに変わる。

外出する時は、その上から厚手のジャンパー類を来ていけば、簡単に
済む。

おおよそ、ウールのセーターは暖かいので、Tシャツを下に着れば、
それで通常は十分なのだが、さらに寒い日であったら、簡単に羽織れ
るカーディガンの類を上から着てやればいい。

冬の野外にというと秩父宮でのラグビー観戦だが、その時はセーター
と厚手上着の間に羽毛のベストを挟めば、かなりの寒さでも問題なく
2時間を過ごすことができる。

そうしたこと以外、表で活動することはほとんどない。だから例えば
地下鉄の駅や電車の中は、そこそこの気温だったりしていて、これが
けっこう暑いと感じることもあるのが、時として悩ましかったりする
のだ。

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