変話§金盞香~七十二候~立冬

立冬の末候“金盞香(きんせんかさく)”である。 順調に朝の最低気温が下がっている。上旬半ばには5度台を記録した から、家の中でも羽織るものが増えてきた。 空も、秋の高さから冬の冷たさへと移ってきたと感じる。我が家北側 を飛ぶ西行きの飛行機の姿もくっきりと見えて、時折の飛行機雲が颯 爽としている。 新しいカメラで待…
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饗話§馬鹿にされていることに気がつけ

首相主催の観桜会に首相自らの選挙区民をバス仕立てで何百人も招待 していたことが明らかになった。 メディアは、もっとこれを報じるべきである! 観桜会の費用は我々の税金から支出される。つまり、公の金を自らの 選挙対策のために使っていたのだ。 国民は、もっと怒るべきである! 何人もの閣僚の不始末……選挙区民に、メロ…
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