語話§自動翻訳ツールの甘い罠

たまに自動翻訳サイトを利用している。急いでいる時は重宝
させてもらっているが、さすがに他言語から日本語への訳文
は使い物になることは稀である。なので、ドイツ語からは英
語に翻訳して読んでいるが、満足度は80%程度で、補正をし
て何とか文章になってくれる。もしドイツ語の文章を英語に
翻訳して、それをさらに日本語に機械翻訳しようものなら、
その姿は似ても似つかない文章になってしまう。

という上記の文章を自動翻訳にかけて英文にして、その英文
を再び日本語に戻してみる。結果は下記。

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Sometimes the automatic translation sight is utilized.
When hurrying, the treasure it has had being able to
point, but as expected as for the translation to
Japanese as for being usable it is rare from other
language. Because is, from German translating in the
English language, you read, but degree of satisfaction
revises with 80% and, the て somehow becomes composition.
Translating German composition in English, if that
furthermore in Japanese the machine those which will be
translated, that form being similar, becomes the
composition which does not counterfeit.
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時々自動翻訳視力は利用される。急ぐとき、宝物それは使用
可能があることのためそれ他の言語から稀である日本語を翻
訳に関しては期待されるように、指せる有したが。英語のド
イツの翻訳あるので、から、読むが、満足のある程度は80%
と、修正し、か。どうかして構成はなる。日本語のそれがな
お機械翻訳されるそれら、類似している形作る、偽造しない
構成になれば、英語のドイツの構成を翻訳する。
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……サイトが視力になるのはお馬鹿だが、能動態で書いた文
章が受動態になるのは“私”とかいう主語がないからなのか。
それと英訳に突然出現した“て”なるひらがなの不可思議。
こうしてみると日常習い性で書いている日本語のいかに曖昧
なことかと思ったりする。確かに冒頭の文章を英語で書くと
Sometimes I use the automatic translation site. という
風に当然主語の“I”から書き始める。

いずれにしても使い物にならないのである。

★ひだまりのお話★

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