鄙話§我が庵は みやこの隣 しっかりと[下]

[承前]

昨年の2月には、北側の2部屋を合体させて一部屋にすると同時に、
やりくりして細長い納戸も作った。これも同居人の発想である。これ
まで散乱していた物を一か所にまとめることができた。

最後に残った大改造がキッチンで、さすがに25年経ったキッチンは老
朽化が否めない。来年の春くらいには新しい形にして、何とかこの先
30年近く使えるキッチンにしたいものである。

希望は多々あるが、食器洗浄機と手入れが簡単にできるレンジフード
というあたりを軸にして、システムキッチンの構築を進めていくつも
り。15年くらい使っている冷蔵庫も、そろそろ寿命が近づいてきてい
そうだし。一緒にということも視野に入れねばならない。

キッチンさえ完成すれば大規模な“インフラ整備”は完了し、この先
壁紙の貼替えといった“メンテナンス的”なリフォームで、末永く我
が家をもたせたいと考えている。

築25年とはいっても、コンクリートの躯体は頑丈だというお墨付きを
もらっているようなので、まだまだ内装さえきちんとしてやれば十分
快適に暮らすことができるはずで、そのあたりは先々もしっかりケア
をしなければと思っている。ただ問題は、家の老朽化と同時に人間の
老朽化で、それこそ80歳を過ぎて足腰が弱った身に3階の昇り降りが
という不安がある。そうならないためにも遅ればせのウォーキングを
始めているわけだが……。

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