華話§おいしい餃子

どういう餃子が好きなのかというと、野菜の細々としたみじん切りの
ものよりは、豚挽き肉が多めにバランスよくキャベツと混ざり合って
いるというのが好きである。

そんな餃子を探していたら、市販されているテイクアウトで100点
満点と言ってもいいくらいの物に出合った。都心のデパ地下の出店だ
と行列ができていたりということらしいが、我々が行くショッピング
センターの店は、せいぜい前に2人がいるくらい。

それで何かというと――といっても月に2回くらい――買ってきては
二人してハフハフ食べている。どうして野菜細々系が好みでないかと
言うと、どうも水っぽくなってしまいがちだからではと思っている。
それに皮が破れた時に餃子餡がバラバラになるのも嫌だ。挽き肉多め
だと餡がばらけることもほとんどない。

そんな餃子を、たっぷりの酢と辣油を混ぜ込んだ醤油ダレにつけると
これまたビールが進む。カリカリと焼き上がった熱々の皮はビールの
最強の友であると毎度毎度しつこく再確認しているのだ。

というわけであちこちにお店があるので、気が向いたらお試しあれ。

【去年の今日】週話§土日短信~副都心線の初日に乗る~

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