空話§飛行機の遅延など・・・

飛行機に乗るのは年に一度くらいなもので、それも10時間超の欧州便
である。そんな程度の往復だからだと思うが、大幅な遅延に巻き込ま
れたことは幸いにしてない。

これをもって悪運が強いかどうかはわからないが、おかげで旅程の変
更を余儀なくされたとかいうこともなく、これまでのところは無事な
旅行ばかりである。

飛行機の出発時刻だがドアが閉まって車輪が動き始めた瞬間である。
ちなみに到着時刻はフィンガーに着いて車輪が停止した時間。

空港の発着時刻表を見ると、同時刻というのが並んでいたりするが、
滑走路は1本か2本なわけで、鉄道などのように厳密な発着時刻とい
うよりは、あくまでも“これくらい”という目安のようなものかと。
荷物も乗客もすべて乗せ終わった順から滑走路に向かっていく手筈に
なっているということだろう。

それに30分程度の遅れであれば、飛行速度をコントロールして定刻の
到着時間に着陸することは可能だと思うのだ。今年からルフトハンザ
のミュンヘン線に導入されたエアバスは、それまでの機種よりも速度
が出るようで、だから行きも帰りもほぼ定刻の出発で、到着が30分ほ
ど早かったのだった。こういう場合、いずれ修正されるのだろうか。

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