愚話§政治家はなぜ失言を繰り返すか

学歴もそれなりにある、仕事の経歴も申し分ない。にもかかわらず、
政治家はなぜ失言や暴言を繰り返すのか……。

今に始まったことではない。もう何十年も似たような“更迭への道”
を目の当たりにし続けているのだ。政治家という種族の中には、かく
も口の軽い人間が大量にまじっているのかと、あるいはそもそも政治
家がそういう種族であるのか。

こうなると高邁な政治理念であるとか、選ばれて国民から付託された
ということを忘れて“本性”が現れるということなのだろうと想像。

そして、失言をした後の言い訳が判で押したように“内輪の席だった
からサービスのつもりで”という、いかにも間抜けとしか思えないで
はないか。

情報公開という世の趨勢とは全く別に、政治家は不用意な発言をしな
いという資質とか見識とかが求められるような気がする。いつまでも
二流の役者にすら及ばない、茶番とかでは済まない情けなさである。

結局は“馬鹿”という、単純な言葉に行き着いてしまうのだ。

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