悠話§久々に富士屋本店で立ち呑み

先週の早仕舞いだった日に思い立って渋谷駅南口へ。246の歩道橋
を渡った先、桜丘にある立ち呑みの富士屋本店に行ってきた。

早々と入店したところ、店内には既に呑み助が多数集合していた。一
人でビールを呑む人、ホッピーのお代わりを繰り返すグループなど。

落ち着き先は、凹の形でカウンターが厨房を囲んだ引っ込んでいるあ
たり。立ち呑みではあるが少し落ち着いて呑みたかったので、カウン
ターに千円札を3枚置いて、まずはヱビス中瓶(400円)を頼み、つ
まみはもちろんハムカツ(200円)である。

例によって小ぶりなのが4枚、既にソースがかけられてマヨネーズキ
ャベツ付きで出てくる。衣が厚くて“ハムはどこだ?”状態になりか
かるが、心配することもなくハムもいずこからか現れてという……。

この前は一合280円の“寒梅”を呑んだが、もう少しコクが欲しい
ぞで一ノ蔵(400円)を頼みつつマグロブツ(350円)を注文。前回
もブツだった。中落ちがお気に入りだったのに残念である。

さらに調子が乗ってきて、結局一ノ蔵を三合。湯豆腐(200円)がう
まかったので、お代わりをしたなど。

気がつくとカウンターは満員の鈴なり状態。既に滞在も一時間ほどと
なったので、名残惜しくはあるが店を出た。お勘定は締めて2550円。
この店で御一人様3000円呑み食いするのは大変なことであるのだ。

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