季話§桐始結花~七十二候~大暑

大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。

そういえば桐の花ってどんなものか知らなかった。検索した画像を見
て、こういう花なのかと得心した。我が生まれ故郷の市にはこの木の
名前が付いているのだが、それほどに桐の木が生えているという記憶
はない。

我が街に地名のごとくに桐が生えていたら、いくらなんでも桐の花の
記憶はあるはずだが、乏しい記憶を辿っても残念ながら記憶はない。
何を言っても、大人が一人として桐の花がどうしたとか、そんな内容
の会話などしていたことなどなかったのである。

地名の由来といっても相当に曖昧模糊としていて、一方でしばしば霧
が発生するというのもあるが、霧なんかほとんど発生しないのだよw

というわけで、訳のわからない文章になる前におしまいにしよっと。

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