季話§霎時施~七十二候~霜降

霜降の次候“霎時施(こさめときどきふる)”である。

先だっての水曜日に木枯らし一号が吹いたことで、冬に向かう道筋が
見えてきたような気がする。こういう時に雨でも降ろうものなら、春
先の“一雨ごとの暖かさ”とは真逆の“一雨ごとの寒さかな”状態に
なっていくのだ。

ところで一昨日と昨日、神保町の古本祭りは雲一つない快晴の空の下
の開催となり、年に一度の神保町訪問ではあろうが大勢様のお越しを
いただいている。何度も繰り返すが野外行事につき、どうか11月3日
最終日まで好天であることを祈願したい。

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