節話§虹蔵不見~七十二候~小雪

小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。

来週の土曜日は師走12月ではないか。つまりは、今年もあと一か月と
なりにけるかもなのだ。毎年毎年、同じことを書いているが、今年も
「時間に背中を押されているようだ」と書いてみる。

それに今年は、何となく寒さの到来が早めな気がして、それだけでも
忙しなさが増量されるように感じてしまう。寒さと年末に向かってが
ダブルでやってきたから、気分的には“わさわさ度”が高いことよ。

火曜日の夜、上着の下にウール物を一枚加えての帰り道。空は冴え冴
えとして、北東の上空には木星がくっきりと存在を示していた。歩き
ながら、顔に冷たいものが落ちたような気がしたが気のせい。ただ、
雪が降りそうな空気感だったということだけは書き留めておく。

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