季話§蓮始開~七十二候~小暑

小暑の次候“蓮始開(はすはじめてひらく)”である。

連日の30度超で、7月前半にしてヘバリそうな気がしていて、気持ち
水分多目を心掛けるようにしつつも夕方にはビールで水分補給したく
なるのだ。

昨日も昼食時に神保町靖国通りを歩いたが、歩道に置かれたデジタル
温度計の表示は35度を超えていた。特に北側歩道は直射日光を避けら
れるような物陰に乏しくて、目的地まで不本意ながらまともに浴びる
羽目になる。

汗ばみながら歩いていると、神保町の老舗カメラ屋が閉店しましたと
閉じたシャッターに閉店の挨拶が貼られていた。

画像

デジタルカメラの普及は、写真のありようをダイナミックに変えてし
まったようで、従来のように、カメラを販売しつつ写真の現像を行う
という写真店の商業形態では立ち行かなくなったということか。

そういえば数人いた男性店員だが、自分が神保町で仕事を始めた30年
以上前から変わらずに店員をしていた人達ばかりだったのである。

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