気話§水沢腹堅~七十二候~大寒

大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。

我々は寒さの底にいるのだ。寒さはサッシ窓を通しても伝わってきて
しまう。とはいっても、ここ2、3日は寒さが緩んで気温も10度台の
半ばだったりするのだ。

だがしかし、週明けには寒さが戻ってきて、日中でも一ケタ台の気温
続きになるという予報である。

確かに一番寒い日々にあって突然暖かい日が何日かあったりすると、
冬が終わって春がきちゃったんじゃないかなどと思い違いをしかねな
い。

とはいっても、寒い戸外にいる時間などたかがしれていて、年に数回
程度の秩父宮ラグビー観戦で3時間近く吹きっ晒しの球技場に滞在す
るとか以外には、がちがちの防寒対策は必要ないと思っている。

ウィークデーの日常は室内仕事が9割以上なので、外の気温に合わせ
るか中に合わせるかといえば、むしろ室内にシフトして上着類で調節
すればいいのだが、往復の通勤電車内が空気の読めない車掌が暖房オ
ンで運行していることがあって、これこそ油断できないことなのだ。

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