多話§団地管理組合総会無事終了

はい、終わりました……管理組合総会が無事に。

9時45分にスタートして2時間10分ほどで終了……途中、想定外の質
問が続いたことで、30分ほど予定よりかかってしまったが、終了後に
設定されていた駐車場の位置選定も30分ほどで済み、会場の撤収作業
も速やかに完了し、明け渡し予定時刻ぎりぎりで会場を後にできた。

理事の端っこに連なって、百名ちょっとの出席した組合員を前にした
時に“団地における高齢化”というものをまざまざと見たのである。

100世帯から200世帯程度という小ぶりな団地で、入居してから32年が
経過したことになり、30歳で入居した人は定年を迎え、40歳で入居す
ればバスの無料パスを利用できる年齢ということなのだ。

つまり還暦を迎えた自分自身もまた、黄昏る団地の一員として、共に
高齢化の一翼を担ってしまっているということでもある。もちろん、
年に数軒ほどは第三者に譲渡して、新しい住民が引っ越してくるのだ
けれど、その程度の入れ替えで高齢化が収まるわけではない。

総会の時の質問に、区分所有者が死去した時に管理組合からの香典に
ついて“この先、どんどん増えていくのだから、減額あるいは廃止の
方向も検討すべきではないか”というものがあり……それはまさに、
笑えない“現実”そのものがやってきてしまったということなのだ。

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