公話§今年のパフォーマンスまとめ

今年出かけた演奏会、歌舞伎、スポーツといった、パフォーマンスが
どのようなものだったか、まとめておきたい。

今年は合わせて【50回】のパフォーマンスを楽しんだ。下のとおり、
クラシックは29回、歌舞伎が17回、バレエとスポーツがそれぞれ2回
ずつである。

【クラシック……29回】
[内訳]
オペラ……2
オーケストラ……5
リート……6
弦楽四重奏……8
室内楽……2
ピアノ……4
器楽……2

【歌舞伎……17回】
[内訳]
歌舞伎座……13
平成中村座……1
国立劇場……2
浅草公会堂……1

【バレエ……2回】

【スポーツ……2回】
[内訳]
大相撲……1回
ラグビー……1回

クラシックでは、フランソワ=グザヴィエ・ロト&レ・シエクルのド
ビュッシーとストラヴィンスキー、アラン・ギルバート&エルプフィ
のワーグナー、マーラー、ブラームス、鈴木秀美&山形交響楽団
『天地創造』といったオーケストラを楽しんだ。

器楽では、レイチェル・ポジャーのバッハ・プログラム、タベア・ツ
ィンマーマンとアントワン・タメスティ
のヴィオラ・デュオ、そして
ピリスのお別れコンサートのベートーヴェン32番のピアノ・ソナタが
印象に残っている。

歌舞伎はいよいよ、吉右衛門、仁左衛門、菊五郎といった立役大看板
が七十を越えて無理のきかない年齢となり、中堅に大役を割り振って
鍛え、先々へと繋げなくてはならない時期が継続中なのだ。

思えば、歌舞伎を観始めた2001年からのおよそ10年は、上記の役者に
加えて團十郎、勘三郎、三津五郎らによって、充実の舞台が創り上げ
られていたのだと、改めて思い知らされた。

というわけで、パフォーマンスすべて合わせて50回とは、これまでで
一番に数多く出かけた一年だったのではなかろうか。

《クラシックのトピックス一覧》

"公話§今年のパフォーマンスまとめ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント