週話§日曜諸相~アイル対スコット~

昨日に続いて、今日も横浜国際スタジアムでラグビーワールドカップ 日本大会のプール戦を観る。 対戦カードはアイルランド対スコットランド……日本と同じプールA に属していて、しかもアイルランドは最新のランキングで1位になっ ている。そしてスコットランドは、前回大会で日本代表の前に立ちは だかってプール戦突破を阻んだチームなのだ…
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週話§土曜諸相~オールブラックス対南ア~

昨日、日本対ロシア戦(30対10で勝利)で開幕したラグビーワールドカ ップ2019日本大会だが、今日こそが我々にとっての初戦である。 この先、ニュージーランド・オールブラックス対南アフリカ・スプリ ングボクスの対戦を眼にすることができるものか……まさに“冥土の 土産”ものの一戦なのだ。 あれこれ準備を済ませ、キックオフ…
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過話§備忘録的な何か~2019年9月20日付~

9月8日……今季の初鍋がこの日だった。宅配されてきた野菜の中に 小さい白菜が入ってきたので、鍋にしようと決めていたのだ。 今年の鍋初めは、食べやすいキムチ鍋。豆腐、豆もやし、豚肉、キノ コ、白菜、ニラといったあたりを適当にぶち込んで、タレを入れて煮 込めば出来上がりである。 9月に入っても30度超の日々続きだが、そんな…
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逍話§尾瀬初秋2019~龍宮小屋の一夜~

[承前] ↓少しずつ少しずつ山小屋が近づくうれしさよ 龍宮小屋に泊まるのは、去年7月、今年5月に続いて3度目である。 正面から見る“差しかけ屋根”の小ぢんまりとした小屋の佇まいは、 のんびり2泊か3泊くらい滞在してみたいと思わせる。鳩待峠からの 所要時間は2時間40分ほどだった。 ↓玄関を入った左に帳場が。そして磨き…
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闘話§じわじわと近づいてまいりました

気がつけば、ラグビーワールドカップ2019日本大会は、明日の日本対 ロシアで一か月半に及ぶ戦いの火蓋が切られるのだ。 そして我々の観戦初めは土曜日、横浜国際スタジアムのニュージーラ ンド対南アフリカの超好カードである。この先、日本でこの組み合わ せを観戦できることなどは金輪際ないので、好ゲームを期待したい。 そこからち…
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逍話§尾瀬初秋2019~中田代から龍宮小屋~

[承前] 尾瀬ヶ原上田代から歩を進めて一時間。ヨッピ吊り橋への分岐に到達 した。道標がずいぶんと古びてしまっていて、そろそろ交換の時期の ような気がしないでもない。 ↓大事なポイントの道標なのできちんと整備してほしい ↓というわけで、思わぬ出会いを果たした人は鳩待峠へ戻るのだ 今回の初秋尾瀬行のテーマは“出会い”…
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変話§玄鳥去~七十二候~白露

白露の末候“玄鳥去(つばめさる)”である。 白露の末候にして我が65歳の誕生日である……四捨五入すれば70歳な のである。 うーむ、60年前は保育園に通っていたのに、50年前は中学3年生だっ たのに、40年前は既に会社員2年生だったのに、30年前はバブル崩壊 寸前だったのに、20年前はちょっと楽ちんな職場で仕事してたの…
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逍話§尾瀬初秋2019~尾瀬ヶ原上田代と牛首~

[承前] 初夏、水芭蕉の尾瀬を歩いたのは5月末だったから、3か月半ぶりの ことになる。5月の水芭蕉に始まり、秋の草紅葉まで尾瀬のシーズン は、花や植物に彩られるのだ。 ↓川上川は、上田代でヨッピ川と名前が変わる ↓ヨッピ川を渡ると一気に視界が開ける というわけで、新しいカメラを手にのんびりと尾瀬ヶ原は上田代から …
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兜話§さよなら六十四歳

ついこの間還暦となり、ついその翌年には定年退職を迎えたと思った ら、あーら不思議……明日には65歳という年齢がやって来る。前期高 齢者の仲間入りである。 ビートルズの歌に“When I'm Sixty Four!(僕が64歳になったら)”と いうのがあって、ちょっと懇願調の歌詞だったりするのだが、そこが 微妙に弱気になりつ…
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逍話§尾瀬初秋2019~鳩待峠から山ノ鼻~

[承前] ↓もう少し味わいというものがほしかった 鳩待峠の休憩所できつねそばなどすすって昼食としたが、味は……。 山ノ鼻までは3kmちょっと……1時間の下りである。先々もこのルー トを使っての尾瀬行になるだろう。 ↓山ノ鼻に向かって歩き始める。時刻は11時54分 かつて山小屋でアルバイトをしていた時、鳩待峠か…
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織話§ウェールズQのベートーヴェン[1]

ウェールズ弦楽四重奏団がベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏を 始めるというので、第1回を聴いてきた。場所は第一生命ホール。 ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第6番 B-Dur Op.18-6 **********************休憩********************** 弦楽四重奏曲 第13番 B-…
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逍話§尾瀬初秋2019~今年二度目~

定年退職直後の時は9月下旬に入ったが、今回は中旬の初めに歩くこ とにした。夏休みも終わって、静かな尾瀬を味わえるだろうと思って の歩程である。 去年7月、今年5月と同じく、戸倉からバスで鳩待峠に入り、そこか ら尾瀬ヶ原に下りて、中田代十字路龍宮小屋で一泊。翌朝ゆるゆると 龍宮小屋を出発して下田代十字路から尾瀬沼へを歩を進め…
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告話§ビッグイシュー367号発売中!

ビッグイシュー367号は9月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部350円。 180円が販売員の収入に。リトルプレス繚乱!が表紙。 スペシャルインタビュー メリル・ストリープ リレーインタビュー 浦浜アリサ(モデル) 特集 リトルプレス繚乱! ネット万能に…
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週話§日曜諸相~バナナ問屋なる店~

生まれて18年ほどは、人口10万ちょっとの田舎町に住んでいた。そん な小さな地方都市であっても“バナナ問屋”なる店が、確か2軒あっ たと記憶している。 物心ついたあたりから、世間ではバナナを普通に口にできるようにな っていて、そうした需要の増加に対応するべく、小さな町にもバナナ 問屋があったということだろうか。 バナ…
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週話§土曜諸相~二度寝LOVE!~

夜中……というか、夜明け前くらいのタイミングでトイレで用を足す ようになって久しい。 時計を見ることはしないので、何時くらいなのかはわからないが、世 間は暗いから3時か4時か、そんな時間だろう。 となるとトイレから戻ってベッドに入り、二度寝に臨むことになる。 だが、二度寝に成功する確率は、半々くらいのように思われるのだ…
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変話§鶺鴒鳴~七十二候~白露

白露の次候“鶺鴒鳴(せきれいなく)”である。 鶺鴒(セキレイ)ってどこにでもいるなあというイメージである。最初 に見かけたのは尾瀬一帯で、そうこうしていたら、我が家の周囲でも 頻繁に見かけることに気がついた。 上の写真は、尾瀬の下田代十字路で撮影したものだが、何というか、 鳥の中でもはしっこいほうだと思っている。 …
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闘話§ラグビーワールドカップまで一週間

来週金曜日、東京スタジアム(味の素スタジアム)の日本対ロシア戦で ラグビーワールドカップ2019日本大会が開幕する。約一か月半の間に 繰り広げられるであろう熱戦に期待したい。 9月9日時点での最新ランキングは以下のとおり…… 1位:アイルランド 2位:ニュージーランド 3位:イングランド 4位:南アフリカ 5…
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留話§一日一句~あっという間の3日間~

季語は・・・新涼 新涼の そよありがたく 峠路 長蔵小屋を出て尾瀬沼畔を歩き、三平峠の登りに入れば尾瀬ともお別 れである。峠を下って九十九折を抜ければ岩清水。喉を潤して、もう ひと歩きすれば一ノ瀬休憩所。未舗装のダラダラ車道を40分も歩けば 大清水に到着だ。 【去年の今日】漂話§旅は徒然[2]尾瀬発見せり!
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留話§一日一句~今日の歩程は4時間~

季語は・・・露けし 影長し 露けしの朝の木道 尾瀬ヶ原中田代の小屋を出て、下田代十字路から白砂田代、尾瀬沼尻 と歩いて尾瀬沼東畔の長蔵小屋まで、4時間の歩程をゆっくり歩く。 歩程の半分くらいは、いつものあまり好きでない樹林帯の道である。 【去年の今日】漂話§旅は徒然[1]羽田空港国際線
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秋話§再掲・・・・・・明日から尾瀬

何度も繰り返すことではなけれども、明日からは今年二度目の尾瀬行 である。 写真は2015年9月終わり頃の尾瀬ヶ原の様子で、今回はここまで草紅 葉が進んでいるとは思われないが、池塘のヒツジグサの葉の色はかな り変わっているはずだ。 毎回と同じく戸倉まで車を走らせたら、その先は鳩待峠までバスで向 かい、尾瀬ヶ原まで下って…
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過話§備忘録的な何か~2019年9月9日付~

8月31日……8月も最後の日になって、秋の虫の音が聞こえてきた。 相変わらずアブラゼミの鳴き声はうるさいが、夕方も18時半を過ぎて 薄暗くなると、すーっと蝉の鳴き声は消えてくれる。 陽があるうちに風呂に入っていて、蝉の声を聞くと否応もなく、夏を 押し付けられていると感じるが、ここにきてコオロギの仲間たちの声 が聞こえる…
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変話§草露白~七十二候~白露

白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 残暑は厳しいけれど秋だ。 朝夕も少しだけ涼しく、そして青空の色も濃くなって、心持もまた、 すっかり秋気分なのである。 自分の中では合わせて“枝豆の季節”が終わりに近づいてきていると 感じるが、それでも何とか10月初旬までは粘るつもりなのだ。 今年の枝豆はワタシ…
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週話§日曜諸相~さても明後日から~

身分不相応なカメラを新調してしまったことで、撮影欲求が高まって しまいました。なので、明後日から2泊で尾瀬行をしてまいります。 ネットでここのところの尾瀬の様子をチェックすると、草紅葉が徐々 に進んできつつあるようで、花のシーズンはすっかり終わって、せい ぜいはウメバチソウにエゾリンドウ、ミヤマアキノキリンソウあたり お目…
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週話§土曜諸相~秋の様相~

秋へと季節の移ろいを感じる中で最初に眼に映るのは、桜の病葉が、 次々に枝から地面へと落ちて、夏の季節が終わったことを告げている ことだ。 3月下旬に桜が咲いて散った後、すぐに緑の若葉が吹き出して、4か 月で葉の季節も終わりを迎える。次に桜の花を眼にするのは、半年後 である。 ちょっと残念なのは、今だにヒグラシ(蜩)の…
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臨話§旅先でのぐだぐだ英会話~経験値~

中学校の頃は英語が得意だった。やる気満々のままいけばよかったの だが途中で挫折した。 だが、何度か書いているように、中学英語の文法をきちんと把握して さえいれば、後はいかようにでもなるのである。それが、海外旅行と いう実地の場で徐々に発揮できるようになったのだが、それは経験の 積み重ねに拠るところも大きい。 つまり、…
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用話§できれば借金は・・・・・・

借金が好きな人、手を挙げて! まあ……いるわけは、ないわなあ。 そう書いている自分ももちろん好きではない。一生借金なしで過ごせ るのならそれに越したことはないのだ。 だが、さすがにそうして生きられるはずもなく、けっこうな額の借金 を背負った過去が、ないことはない。マンションを購入するために、 8ケタの借金をすることにな…
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呟話§一言つぶやき~何度も繰り返す~

この国の政権担当者は、この国を北朝鮮や中国のような国家体制…… ……にしようと目論んでいるのだろうかと思うことがしばしばあり、 それに対して国民が唯々諾々と従うだろうと考えている節が見えて、 何とも気味の悪い話だし、そうなる前に、想像を超える人数の人間が 反対するべく立ち上がってほしいと切実に願っているが、香港のデモ のよ…
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沫話§海外旅行のホテルのシャワー

多くの日本人旅行者は、海外旅行先のホテルに宿泊する時もバス付き の部屋を希望しているのだろうか。 もう10年以上、バスタブが付いていても風呂に浸かるということは、 本当に稀でしかない。シャワーで十分だし、シャワーブースだけでも 何の文句もない。 そうなった理由は、間違いなくコンサートやオペラの終演後、ホテル に戻るの…
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顧話§今日の歴史~海上空港として~

1994年9月4日、関西国際空港開港。 狭い日本の国土で、航空輸送の激増に対応できる空港を造るのは実に 難しいことである。成田国際空港を見れば、そのことをよく理解でき るはずなのだ。 長く激しい反対運動の果てにようやく開港したものの、東京都心から も遠く、実に不便な空港として、我々のような東京西部に住む人間に とって…
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贅話§寿司を食わなくなって

もう長いこと、寿司屋に入って寿司を食べていない。近くにあった、 鄙には稀な寿司屋が店を閉めたことも大きい。デパ地下で買ったパッ クの寿司を自宅で食べることはあるけれど、寿司屋で食べてはいない のだ。 寿司屋ばかりではなく、定年退職このかた外食度が低空飛行なのだ。 用事があって外出しても、夕方早めに片付いてしまったら、デパ地…
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変話§禾乃登~七十二候~処暑

処暑の末候“禾乃登(こくものすなわちみのる)”である。 9月だからといって侮ってはいけない。あたりまえだが、まだまだ猛 暑日は続くと思わなくてはならない。 雨が多いと、水不足にはならないけれど、今度は日照不足で農産物の 生育を心配することになる。どちらもバランスよくというのはなかな か難しいことだ。 さらに、収穫…
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空話§2019年8月の天気模様を振り返る

8月の東京の天気がどうであったのか、振り返っておくことにする。 このリンクで日付をクリックすることで、各々の日のアメダスを確認して、より詳細な気象状況をチェックできる。 下旬に入って急に秋めいてきたと感じたが、8月の猛暑日は10日間も あって、不要不急ではない外出は極力控えて体力温存に努めたのだ。 前半は晴れた日が多かっ…
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