テーマ:台湾

愉話§呑藝春秋[10]紹興酒の件

[承前] どうってこのとない中華定食屋にだって紹興酒は置かれているので、 生ビールの後に二合ほど呑んだりする。アルコール度数は、日本酒と ほぼ同じだろうか。 最初に呑んだのは、就職して2年目くらいだっただろうか。この時は 見事に悪酔いをした。大した量を呑んだわけでもなかったのに理由は 不明。それで苦手意識を持ってしま…
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凍話§台北“冰館”閉店の謎・・・

2006年9月に初めて台北を訪れた時にマンドーかき氷を堪能した永康 街の“冰館”が、この1月半ばに突然に閉店したのだということを、 つい先週知った。 ↓2006年9月、たった一度だけ堪能したマンゴーかき氷 いくつかのサイトを覗いてみたところでは“家族の内輪揉め”という ことのようで、慰謝料を払いたくないらしい店主が…
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寅話§あけましておめでとうございます

謹賀新年 寅年にちなんだ一枚である。昨年の9月、台北市立動物園前の歩道を 歩いていて見つけた虎の足跡。2010年は寅年だと頭が回転して思わず 撮影した一枚。というわけで活用させてもらった。 もう40年も昔に『2010(Twenty Ten)』という曲があった。ティンカー ベルス・フェアリーダストというサイケデリック…
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滑話§エスカレーターで立つのは?

[承前] エスカレーターが歩いて上る構造になっていないという前提はともか く、現実的には既にして“そんなこと言ってらんない”状況が既成事 実化してしまっている……ということを踏まえて。 東京を中心とした関東地方では、階段の左側に立って上る人をやり過 ごすのが一般的だが、大阪を中心とする関西地方では右側に立つのだ とは…
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潤話§台北落穂拾い~台北市内の水気~

台北の街を歩いていて水の流れとかがほとんどないことに気づいた。 ただでさえ暑さと湿気なので、小さな川とか池とがでもあればと思っ たが、龍山寺前の公園に噴水があるのを見たくらいか。 東京がどうかといえば、山手線の内側には昔からお濠があって風景の 大切な一部になっているが、台北の中心部には、東京のお濠のような 水風景はないので…
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羞話§台北落穂拾い~はにかむ若者~

台湾の若者は“はにかむ”のである。日本の若者が40年以上前に持っ ていたと思われるような表情で、はにかんだ微笑を見せるのだ。 最初にはにかんだのは、到着初日の誠品旗艦店地下茶店の小姐。片言 の日本語が話せるおかげでスムーズに注文ができた。こちらがにっこ り笑って“ありがとう”と言うと、うつむきがちにはにかんだのだっ た。 …
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華話§台北悠遊[終]おなじみ索引

[承前] ……正味2日半の滞在なのに40回近くも書きますかねえw 一言で言うならたった2日半でも十分に堪能したということである。 ではあるが、次に台湾を訪問する時には、同じ日程でも三分の二から 半分程度で書き終えたいものである。 【出発まで】 華話§台北悠遊[1]はじめに 華話§台北悠遊[2]スケジュール 華…
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華話§台北悠遊[37]桃園から成田へ<下>

[承前] 何気なく窓の外を眺めていたら、右下はるか前方から旅客機が飛んで くるのが見えた。それが想像を超えて半端ではないスピードで後方に 飛び去っていくのを見た時に、改めてジェット機が物凄いスピードで 飛んでいるのだということを思い知らされたのだった。 ↓海面に写る雲の影。見下ろせど雲か海 飛行機はひたすら太平洋…
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華話§台北悠遊[36]桃園から成田へ<上>

[承前] 定刻から少し遅れの9時ちょっと過ぎに桃園空港を離陸した全日空機 は、名残りに台湾島北部の風景を見下ろしつつ上昇を続けた。 アップグレードされたビジネスシートはもちろん快適である。これが 欧州行きだったらいいのになあなどと考えてしまう。それでまあ機内 サービスが始まったのだが、これが“下にも置かぬ”おもてなしな…
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華話§台北悠遊[35]一番バスで桃園空港

[承前] 5時ちょっと前に目覚まし時計が鳴った。慌しく身繕いをしてチェッ クアウト。外に出ると流しのタクシーの運転手が声を掛けてくるが、 今回は空港までバスを利用すると決めていたので華麗にスルー。 ホテルから歩いて数分、MRTの高架をくぐった先のコンビニ前がバ ス乗り場である。バス乗り場に着いて5分ほど、5時半過ぎには…
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華話§台北悠遊[34]コンサート?

[承前] 346倉庫餐廳からホテルに戻るタクシーの中で、そういえばオペラ とかコンサートに一回も行くことのなかった旅行は、今回が初めてだ ったことを思い出した。 何というタイミングの悪さであるか、國家交響樂団定期演奏会の狭間 の旅行になってしまったのだ。他にも弦楽四重奏とかのコンサートは あったのだが、到着直後だった…
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華話§台北悠遊[33]台北ビール紀行<Ⅳ>

[承前] ビールチケットを持って注ぎ場に行く。噂では泡がほとんどないとか そういう話だったが、3cmほどの泡があったのでどうしたことかと。 いそいそと半リットルジョッキを持ってテーブルに。同居人は酸梅汁 を頼んだのだが、ドカンと900mlペットボトルがやってきたのだ。 当然飲みきれるわけもなかった。 それで台灣生&amp;#…
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華話§台北悠遊[32]台北ビール紀行<Ⅲ>

[承前] 工場の入口からは目指すビアホールが見えないのだ。寂しい照明の下 をとぼとぼ進んでいくと、奥に何やら怪しのネオンサインが見えた。 ↓操業が終わった工場の構内はかくも暗い かくして台灣&amp;#21860;酒346倉庫餐廳に到着したあるよ。ばんざーい! ↓近づいてみるとビール箱を積み重ねたオブジェ ビアホ…
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華話§台北悠遊[31]346倉庫餐廳?

[承前] ホテルからまだまだ暑さの残る街を歩き、旅行打上げのために今回の 目的のひとつであった“台灣&amp;#21860;酒”の生が呑める346倉庫餐廳なる ビアホールを目指すのである。 店までは歩いていくので、南京東路の駅で悠遊カードの解約手続きを した。戻ってきた台湾$は2枚で654$。通算すると11回利用した が、運…
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華話§台北悠遊[30]台北昨今MRT事情

[承前] 台北市内を走るMRTは現在6つほどの線があり、この数年のうちに は桃園国際空港にも延伸したりと路線も増えて、台北市民の便利な足 としてさらに活躍することになるだろう。 というわけでホテルに近い南京東路と、既に運行中の板南線を挟んだ 信義路、それに南北に走る松江路といった市内の主要道路ではMRT 工事がた…
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華話§台北悠遊[29]誠品信義旗艦店再訪

[承前] 食事が済んでしまえば、101に用はなくなり、さっさと無料バスに 乗り込んで市政府站で下車。とはいえそのままホテルに戻るのも早い しで、せっかく近くに来たのだから誠品信義旗艦店にもう一度と二人 で勝手に衆議一決したのだった。 まあ、今さらながら物欲もほとんどないわけであるが、こういう店内 の雰囲気は安心できる…
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華話§台北悠遊[28]魯肉飯@台北101

[承前] 台北のランチタイムは日本と比べて30分遅く終わる、という雰囲気が 感じ取れていたので13時半頃に再び101のフードコートに降りてい くと見事に引けていて、空席をいくらでも見つけることができた。 ↓というわけで台北101を見上げてみた それで、さて何を食べようかということで、ぐるりと一回りしてみた のであ…
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華話§台北悠遊[27]台北101に行く

[承前] 誠品書店敦南店でゆっくり過ごしていたら昼飯時である。それではと 超高層ビル台北101を冷やかしがてら、地下の巨大フードコートで 食事をしようと、再びMRTに乗って市政府站で下車。 無料バス乗り場の看板。すぐ後ろがMRT出口 暑さたけなわの表に出たところで、101行きの無料シャトルバスを 待つ。昨日このあ…
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華話§台北悠遊[26]カフェ@誠品敦南店

[承前] ちょっと喉も渇いたし、昼飯にはまだだが軽く甘いものでも……とか 思い、シックで明るい2階窓際の“エスリート・カフェ”に入った。 注文したのはアールグレイの紅茶にカフェ・ラテ、それとスコーンを 一個づつ。左右のテーブルの人達は、ノートPCを使うのに、椅子下 のコンセントからコードを引っ張ってきている。仕事なのか…
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華話§台北悠遊[25]誠品敦南店@24時間

[承前] 3日目の朝が来た。ホテルでの朝食を軽く済ませ、カジュアル身支度 ――Tシャツにハーフパンツw――をして、10時頃には外出である。 確かに11時開店の店は多いのだが、中には誠品書店敦南店のように、 書店フロアは24時間営業なんていう店もあるので、ちょいと出かけて みることにした。 この日も暑い。予報では曇りが…
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華話§台北悠遊[24]台北昨今建物事情

[承前] というわけで、前回の道路編に続いては建物編ということである。 前回の2006年に旅行した時にも気づいていたことだが、建物の外観を 所有者が勝手に変更して住んでいるということなのであった。あれや これやと書くよりは、まず写真をご覧あれ。 ↓こぎれいと思ったビルも近づいてみると 日本のマンションなどの所…
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華話§台北悠遊[23]饒河街觀光夜市<下>

[承前] というわけで夜市の入口の胡椒餅で空腹&食欲が満たされてしまい、 後はふらふらとレームダック状態で一直線の夜市通りを冷かして歩く だけなのだ、トホホ。 とはいえ、何となく軽くもう一品くらいは食べないと来た甲斐がない じゃんか、と夜市のもう一方の端から出発点に戻りながら屋台を物色 していると、一つの屋台の看板に…
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華話§台北悠遊[22]饒河街觀光夜市<中>

[承前] 一回は夜市に行ってみるというのも今回の旅行の目的だった。もちろ ん、屋台料理を食いまくるということなどは到底不可能なことなので ピンポイント的に一点集中をするのであった。そのターゲットは…… 福州世祖胡椒餅 ……である。タクシーで到着すると、夜市ゲートの横のきらびやかな というかド派手な慈祐宮に歓迎され…
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華話§台北悠遊[21]饒河街觀光夜市<上>

[承前] 回留でのまったりとしたお茶の時間を過ごし、お勘定を済ませて外に 出ると暑さも一段とパワーアップしていた。永康街にはMRTの駅か ら遠く離れていて、一番近い站でも15分は歩かねばならない。という わけで後ろからやってきたタクシーにさっさと乗ってホテルに戻る。 小龍包の“D”の前は相変わらず入り待ちの客でごった返して…
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華話§台北悠遊[20]台北昨今道路事情

[承前] 台北の街を歩いていると、日本の街と異なることがたくさんあるのに 気がつく。そんなことを二つ三つ……。 台北の道路は広い。中心部はおよそ碁盤の目に区画整理されていて、 あえて日本の都市でというなら“名古屋”というのは乱暴だろうか。 その広い道路を渡るのだが、とても歩行者優先であるとは言えない。 渡っている…
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華話§台北悠遊[19]回留@永康街茶藝館

[承前] 小籠包で早めの昼食を済ませ、永康街でもぶらつこうとぽてぽて歩い ていたら、ブラウスの店が開店していたので慌てて店に入る。ここで お目当てのデザインを物色して、気に入ったものを見つけることがで きたのでひと安心。 永康街に入ってすぐの十字路角にあるマンゴーかき氷の“冰館”もま た、たくさんの人でごった返してい…
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華話§台北悠遊[18]杭州小籠湯包<下>

[承前] 暑さ続きなものだから、台湾ビールが軽くてうまい。というところに 蒸籠に入ったかわいい小籠包が8個テーブルに届く(90$)。泥縄で覚 えた作法に従い、小籠包をつまみあげてレンゲに乗せ、中のスープを こぼさぬよう、口を火傷せぬよう慎重に皮を破る。 さすがに泥縄の悲しさで、レンゲでというところまでは覚えていたが …
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華話§台北悠遊[17]杭州小籠湯包<上>

[承前] 大安站からぽてぽてと目指すランドマークだが、連休中は間違いなく 日本人だらけかと思われる永康街である。暑さと湿気の中をようやく たどり着くと、某“D”という超有名小籠包屋の前には既に人だかり ができていた。 へそ曲がりの我々は平然かつ華麗にスルーして、同居人のチャイナブ ラウスを買うべく一筋西の通りに向かう…
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華話§台北悠遊[16]MRTで北へ南へ

[承前] 一夜が明けた。ホテルで朝食を済ませる。それほど食欲があるわけで はないが、台湾のホテルであるからしてお粥とか豆漿も用意され、ち ょっとした飲茶類も並んでいる。ちょっとくやしいが食べたら食べた で昼食が食えなくなって時間がずれ込むとかの弊害もありそうだ…… 今日も半端でなくとにかく暑い! ……それに、さて…
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華話§台北悠遊[15]台北ビール紀行<Ⅱ>

[承前] 注文を取ってくれた金色三麥信義店の小姐は、かなり日本語が上手。 おかげでスムーズに注文することができた。謝々! ビールと一緒に頼んだ料理は海老のスパイス焼き、鶏の辛味焼き、そ れにシーザーサラダといったもの。まだまだ食べられそうかなとも思 ったが、どれくらいの量なのか見当をつけるために押さえ気味の注文 であ…
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