テーマ:税金

残話§古い書類を処分する

古い書類……一般的に伝票と呼ばれる類の紙類の処分に頭を悩ませて いる。 住民税、固定資産税、自動車税といった税金の請求書類、生命保険、 自動車保険、そして病院の領収書類あたりが該当するわけだが、2年 か3年もすれば廃棄してもかまわないところを、10年も20年もそのま まにして溜まり込んでしまうのだ。 ちょっとさすがに…
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輸話§免税品店~デューティーフリー~

かつて、日本への帰国便搭乗直前には、けっこう免税品店を利用して いた。 もっぱら自分が呑む酒の調達だった。ウィスキーよりは、ほどほどの シャンパンを2本くらい買って帰ったのだ。バブル以前には2000円ち ょっとで買えたようなシャンパンも、今時は数千円と手が出なくなっ てしまっていたが、30年近く前は買いやすい値段で、しかも…
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愁話§ふるさと納税の落とし穴

ふるさと納税なるものをしたことはない。制度が始まった当初、自分 の生まれた町に対してだったら“納税”という寄付をしてもいいなと 思ったことはあったが、細々と何か所かに寄付をしていたので、それ 以上をするまでの余裕はなかったということもあった。 それから何年かして“返礼品”目当てのふるさと納税が盛んになって いると知って驚い…
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週話§土曜消息~紫式部を元に詠める~

昨日の夜、混迷した状況に抗しきれなくなった“棚ぼた”国税庁長官 である佐川宣寿(のぶひさ)が辞任した(させられた)。 佐川宣寿が表に出てこず、記者会見すら開かないことに業を煮やし、 百人一首に所収されている紫式部の歌を参考にして詠んだものが…… めぐり逢ひて みしやさがわの のぶひさは 雲隠れにし 夜半の宿かな …
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狡話§確定申告はお済みですか

今年も確定申告の季節となった。そして今年は、トンデモな第48代国 税庁長官――佐川宣寿のことですよ!――を頭に担いだ税務署職員の みなさんにとって、試練の時を迎えている。 佐川が理財局長だった時の森友学園国有地問題における国会答弁は、 そのすべてが嘘と疑惑にまみれたもので、どう考えても要保存が当然 とされるレベルの書類まで…
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週話§土曜片々~住民税を払う件~

旅行から日本に戻ってきたのは6月28日。溜まっていた郵便物の中に 市民税と都民税の納税通知書を見つけて眼を剥いた。第一期納税期限 が30日だったからだ。 そもそも住民税を収めるなどとは夢にも思っておらずだったので、ま さに寝耳に水だった。そんなことに気づかないまま旅程を6月一杯に 設定していたら、延滞金が発生することになっ…
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郷話§ふるさと納税の本末転倒

何となく地味に制度がスタートした“ふるさと納税”が、本来の趣旨 から外れて変な方向に向かっていたようだ。 牛肉やらノートパソコンやら、高価ではと思われる返礼品を目当てに “納税”する輩が続出した結果、本来納税されるはずの自治体が税収 不足に陥ってしまっているというのである。 本来の趣旨はと言えば、自分が生まれた自治体へ…
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歳話§初めての定年[34]去年の住民税が

[承前] 去年の所得にかかる住民税の納税通知書が届いた。くどいようだが、 ちょっと説明しておくと、今回支払う市民税と都民税は、昨年の1月 から、定年退職した9月までの給与所得に対してのものである。 会社に入って2年目の6月、気がついたら、給料の手取り額が目に見 えて減っていて、それで住民税が課せられ始めたことを知っ…
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