テーマ:穀雨

変話§葭始生~七十二候~穀雨

穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 田んぼは雪解け水で満たされ、代掻きが始まるのももう間もなくのこ とだろう。 米作りには多くの水を必要としているから、桜が散り切ったこの時期 に降る雨もまた重要なのだと古の人たちが言い慣わしていて、それが 穀雨ということなのである。 もちろん植物は、雨によって成…
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継話§葭始生~七十二候~穀雨

穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 早くも初夏の様相となってしまったが、イメージとしては平年のゴー ルデンウィークに近い……というわけで半袖夏物のお出ましである。 ここまでくればしめた!もので、定年退職以降はアンダーのTシャツ の上にポロシャツを着る機会も少なくなって、あっという間にTシャ ツ一枚での…
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環話§葭始生~七十二候~穀雨

穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 4月に入って10日近くも雨降りの日が続いている。いくら二十四節気 が穀雨だからと言っても、物には限度がありはせぬかと思うのだが。 そして、桜が散って若葉新緑の季節がやって来た。芽吹いたばかりの 葉の色が好きだとは、毎年書いていることだが、飽きずに今年も好き だと書い…
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移話§葭始生~七十二候~穀雨

穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 昼の明るいうちはそこそこの気温なのだが、陽が落ちると、まだまだ 肌寒く感じるそんな4月の下旬である。 で、そんなこんなしているうちにゴールデンウィークが間近くなって きた。仕事をしていた時から、混雑することを理由にして遠出などは 控えてきたが、定年となった今年も、当…
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