テーマ:ワイン

渦話§ワインはスクリューキャップで

横着者でであるによって、昨今はコルクキャップのワインボトルを買 ったことがない。 もっぱらスクリューキャップの1000円ワインを買って呑んでいるが、 その程度で十分な舌の感覚しか持ち合わせていないのである。それに 2000円以上になると、ほとんどコルクキャップになってしまうのだ。 別にコルクキャップでも開けることが面倒…
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伊話§イタリア料理事始め

さても、スパゲッティの類は日常普通に食べる生活を送ってはいたが イタリア料理そのものを食べた最初はいつのことだったかと、記憶を 辿ってみたら、ちょうど40年前だったことを思い出した。 確か1977年3月頃のことで、食べに行ったのは当時既に老舗と呼ばれ ていた“アントニオ”というイタリア料理店で、今は南青山に移って いるが、…
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愉話§呑藝春秋[46]スクリューキャップ

[承前] いつ頃だったか、ワインボトルのキャップに使われるコルクが不足し てきているというニュースを見たが、そんなタイミングで、いわゆる スクリューキャップ仕様のワインが売られるようになった気がする。 スクリューキャップはコルクキャップとは違い、簡単に開けられて、 すぐ呑めるのがありがたい。コルクキャップだと、時として…
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葡話§ワインがわからない

いや、他の酒だって味の良し悪しがわかっているわけではないのだ。 だが特にワインはわからない。 まあ、白ワインだったら甘いのはだめでキリっとしたやつだったら、 何の不満もなくグビグビしちゃう。だが、赤ワインが問題で、これは ほとんどお手上げである。 呑むとしたら、せいぜい2000円に満たないのを適当にエイヤ!っと買 っ…
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宵話§晩酌の件~計ったように~

定年退職このかた“お休肝日”は週3日……月、木、金と設定してい る。休む日は状況に応じて随意変わるし、休肝日を休むこともあるが 基本は週4日が飲酒日なのだ。 それで最近の家呑みの流れだが、決まって350ml缶を2本呑み、その後 ワインか日本酒をおおよそ一合半くらい呑むのである。それくらいだ と、気持ちはよくなるが酔っ払うま…
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蘭話§旅はなお[4]シーフードを食す

[承前] 運河クルーズを終えてホテルに戻ったのは16時頃。一息入れて国立美 術館に行こうと何気なく閉館時刻を調べてみたら、何と!17時閉館と いう早い時刻だと判明。なぜもっと早く調べておかなかったのかと、 後の祭りである。 というわけで国立美術館は翌々日の訪問ということにして、この日の 行動はここまで。ならば少しはう…
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醸話§お酒でお得なお買い物

歩いて2、3分のところにあるスーパーマーケットは、我が家の冷蔵 庫代わりとでも言えるものかどうか、一日おきに買い物に行っている くらいである。 どの店も顧客を囲い込むのにポイント制を設定して、一定数貯まると 商品券など、その店独自のサービスを行っているのだ。我がスーパー も、支払い時にカード提示してポイントを貯め、500ポ…
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宴話§先週水曜日の酒の会

先週の水曜日、同居人の若い知り合いと3人で酒を呑んだ。我が定年 退職を祝ってくれるというのだ。酒となれば、ホイホイと出かけてい く……悲しい性と言うべきか。 指定された店は彼の仕事場に近い、偶然というか我が従甥が仕事をし ているホテルのレストランである。約束の18時半に到着すると、既に 彼のほうは席に着いて待っていた。 …
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愉話§呑藝春秋[20]シャンパンは泡の酒

[承前] ひょんなことでシャンパンの到来物があった。長く縁がなく久々のこ とである。いただいたのは“TSARINE”という初めての銘柄なのだ。 ツァリーヌが意味するところは“女帝”で、ロシア語で皇帝にあたる “ツァーリ”の女性形である。さて、750ml瓶をいただいたものの 同居人は下戸につき、我が家の飲酒者は一人だ…
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愉話§呑藝春秋[18]そして生おビール

[承前] 季節を問わず、酒を呑ませる店に入ると、まずは生ビールである。な ければ第2選択肢として瓶ビールを注文するが、生ビールがあって、 瓶ビールを注文したことなど一度もないと胸を張って言えるだろう。 生ビールの魅力はと問われれば、何といってもジョッキを傾ける快感 に尽きるのではないだろうか。ジョッキでなくとも、大ぶり…
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週話§土曜日乗~4人、3人、5人~

月曜日はネットの知り合い3人と、にぎやかに生ビールを呑んだ。 火曜日、アルテミス・クァルテット終演後は新宿まで戻ったところで 同居人と我々の知人、合わせて3人でビールからワインを呑んだ…… 本来はお休肝日だったが、そこは“弾力的運用”というやつである。 そして水曜日は従姪&従甥4人に年寄一人でピザをつまみにビールと ワ…
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戚話§従姪&従甥を集めてピザを喰らう

というわけで従姪2名、従甥1名と食事をした。従甥のもう一人は、 急な仕事で食事の会には参加できず、後で合流してきてくれたのだ。 さて、それでは何を食べさせようかと少しばかり考えた。要は食べる ものと、我が財布とのバランスである。例えば、寿司であるとか、焼 肉であるとか、そんな店に連れて行こうものなら、福澤君が何人いて も焼…
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惜話§夏季休暇~イタリア料理店にて~

[承前] この日、昼食はスタンド売りのホットドッグを買い、瓶ビールで流し 込んだ。夜はドレスデン在住の人と会食することになっていたので、 腹を減らしておかねばならいからである。 18時に、数年前に一緒に食事をしたホテル近くのイタリア料理屋で待 ち合わせた。東京では一昨年会っているので2年ぶりのこと。前回は 3人だった…
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愉話§呑藝春秋[9]カンパリソーダだね

[承前] ビールに始まって、シャンパンやゼクト、スプマンテのような発泡系 ワインはもちろん、炭酸水で割った酒も大歓迎という泡ものが大好き な人種である。 気まぐれに呑むのがカンパリソーダで、これはすっきり爽やかでおい しい呑みものであるとしみじみ思う。 まず、色がいい。いさぎのいい真紅の液体は、それだけで呑みたく…
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連話§ワタシの酒肴[70]小海老アヒージョ

[承前] にんにくと鷹の爪が入ったたっぷりのオイルで小海老を揚げ煮した、 スペイン名物“アヒージョ”を初めて食べたのはいつのことだっただ ろう、せいぜい10年とか15年とか……たぶんそれくらいという記憶。 うまい食べ物は健康に悪いを地で行くような、見事な居直りっぷりを 小海老のアヒージョに感じることができる。熱々でオイ…
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葡話§ワイングラスを買うこと・・・

先週の土曜日に、ふと思い立ってワイングラスを2脚購入してきた。 買ったのはこんなデザイン。同様のデザインでブドウの品種などに応 じて形状が以下のようなラインアップになっている。 とはいえ、ビール呑みでワインを呑む機会は少ないので、何種類も揃 えようととは考えず、店頭で見比べて無難なデザインを買ったのだ。 我…
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熟話§おっさん達の呑み会・・・

金曜日の夜、高校同期7人の呑み会があって吉祥寺まで行ってきた。 この日集まったスレスレ五十代の中には、定年退職した人間が一人、 それに部長クラスから役員、区議会議員まで職種も様々だが、呑み助 というところが共通項ということか。 18時半に集合した店は、鮮魚中心の欧風料理にワインを合わせるとい うもので、幹事が選んだお任…
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土話§今回の旅行での買い物

[承前] 旅行の件で書き忘れたことがあったので補足。今回の旅行で買おうと 思っていたのが“ソムリエナイフ”である。何だそんなもん、日本で だって買えるだろうと言われそうな話なのだが……。 もちろん日本でも買えるし旅行先でわざわざ買うこともない。ただ、 ネットを眺めていたら、ドイツ製で金属製のソリッドなやつを見つけ た…
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諧話§一日一句~チーズうま!~2012.09.04

季語は・・・秋の宿 秋の宿 グラスワインと 山チーズ ちょっとした演奏会に出かけて、車で戻ってくるのは22時過ぎ。その まま部屋に入ってしまうこともあるが、2日に一回くらいは宿の1階 にある“居酒屋”に入って軽食と酒を注文する。 酒はビールかワイン、軽食はチーズの盛り合わせとかソーセージサラ ダといったつまみ類、…
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休話§年末年始日記[2011年12月30日(金)]

年末年始休暇3日目。我が家の南側に下げているカーテンをワンデー クリーニングに出した。9時頃業者が受け取りに来て、夕方には仕上 げて持ってきてくれるのだ。 通信販売で浄水器のカートリッジを購入したので、代金を振り込むた め最寄駅近くの銀行へ。最終営業日ではあったがATMに並ぶことな くスムーズに払い込みが完了。 その…
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餐話§ビールの後にシェリー酒を・・・

日本では主に食前酒として呑まれるスペイン産シェリー酒だが、別に 食前酒にこだわるまでもなく、食中でもかまわないという気取らない 酒だと思っている。 ついでに、どうしてシェリーが食前酒という位置に祭り上げられたの か……歴史的な事情など知っているわけではない。あまつさえ日頃は ビールばかり呑んでいるものだから、食事の進行で酒…
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葡話§ワインをまとめて買った件[終]

[承前] 赤ワイン3本目は、再度チリ産で“Reserva”2008年物の赤である。 ……と書きおきながら味をすっかり忘れているということを白状せね ばならず、そんな情けない理由でこの連載を終了しなくてはならず、 そしてさらに、6本の赤ワインは既に呑み尽くされてしまったのだ。 翌日にはさっさと書き留めておけばいいもの…
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葡話§ワインをまとめて買った件[8]

[承前] 赤ワイン3本目はニュージーランドの“HAKA”2009年物の赤である。 先月呑んだ同じHAKAの白と同様に、今ひとつ特徴が弱いというか、不 満の残るワインである。安いからゴクゴク呑めていいでしょうという レベルであるとは、残念ながら思えないのだ。 ワインの味がわからないとは言ったが、自分の好みがどうで…
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葡話§ワインをまとめて買った件[7]

[承前] 赤ワイン2本目はチリの“MAPU”2009年ものである。結論から言えば 無難に若いワインというくらいで、正直記憶にはっきり残っていない のだ。 呑もうと思えば、時間をかけてボトル一本くらいを空けることはまだ まだ可能だが、そこまでして呑むほどのワインでないのである。まし てや以前ほどの酒量でもないから、…
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葡話§ワインをまとめて買った件[6]

[承前] 次の赤ワインを開けるまでには、まだちょっとだけ時間があるのだ。 普段、我が家で呑むのはほとんどビールであるというのは、これまで も書いていることで、日本酒度も少ない。日本酒などはせいぜい正月 用に、うまそうなのをはりこんでみるというくらいでしかない。 というわけで、去年の暮れに買った限定日本酒が今年も出る…
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葡話§ワインをまとめて買った件[5]

[承前] さて、お待たせしました赤ワインの時間です。今回買った6本の赤ワ インで、最初に開けるのはスペイン産“TUMANS”1998年というもの。 毎度の事ながら、我が家では酒に合わせて料理を誂えるということは ない。夏場の枝豆くらいだろうか。そもそも家呑みにおいては、ビー ル度が100%近いから、わざわざそんなこ…
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葡話§ワインをまとめて買った件[4]

[承前] かくして3本目、最後の白ワインの登場である。イタリアはシチリア 島の産で“GRILLO & INZOLIA”という銘柄。ここにきてコルク栓のボ トルが登場した。 それで、久々にコルク栓を開けようと思ったらワイン抜きがしょぼい のしか見つからずで、抜くのにえらい苦労をしてしまった。この先も 呑むことだから…
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