テーマ:コーヒー

街話§神保巷塵[63]私の好きなカフェ

[承前] 先週、会社OB会事務仕事の後、夕方のランチョン呑みまで時間があ ったので、町内巡回かたがたうまいコーヒーを飲ませてくれるお気に 入りの喫茶店を撮影してみた。これもカメラのお稽古の一環である。 まずは神保町古書店街の雰囲気を出してみる。 そして神保町1丁目南側は2軒。カジュアルで、人と会ってお茶をと いう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

徨話§ベルリンとアルプス[9]食事のおさらい

[承前] アパートメントホテルの部屋にミニキッチンがあるおかげで、すっか り出不精になっております。まあ、オペラやコンサートの連続で夜の 食事もままならなかったりするけれど、近所のスーパーマーケットで 買った食料で朝食と夜食をまかなえるのはエコノミーな滞在である。 ↓朝のコーヒーはネスプレッソで 同居人はカフェ・オ・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

邂話§尾瀬初夏水芭蕉[8]朝の尾瀬沼

[承前] 一夜明ければ快晴の尾瀬沼である。目覚めたのは5時前、カーテンを 開けて外を見たら雲一つない快晴だったので、朝食前の散歩と洒落こ むことにした。この日朝の外気温は氷点下2度だと聞いた。 ↓湖面に水蒸気が薄く流れてもいて ↓我が尾瀬人生の中で最高の風景です そうしたら……上の写真のような、言葉で表現など…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜諸相~さっさとやれば~

定年退職してこのかた、合格点に達しているかどうかはわからねど、 まあまあ家仕事の一端くらいは担っていると思いたい。 主なことは、朝のバナナミルクを作ってコーヒーを淹れ、床の電気掃 除機かけ、風呂掃除全般、ゴミ出し、買い物などなどだが、最初の朝 食の用意はまだしも、残りに取り掛かるのにぐずぐずするのである。 さっさとやる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

街話§神保巷塵[51]尾瀬の金教授がまた

[承前] 尾瀬で出会った金教授は、神保町界隈好きでもあった。コーヒー好き な彼は、神保町でコーヒーを飲むことを楽しみにしていると聞いた。 たぶん、学会や提携大学との交流とやらで頻繁に東京に来ている節が あり、どうやらその都度神保町散策をしているようだ。 そうして龍宮小屋でお節介をした人間が“カモネギ”ならぬ“尾瀬&…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渋話§飲み物の自動販売機

外出先で、飲み物の自動販売機を利用するのは珍しくない。 買い求めるのは、もっぱら日本茶かほうじ茶、麦茶かミネラルウォー ターくらいで、砂糖入りの缶コーヒーや紅茶を買うことがないのは、 年齢的なものというよりは、嗜好の理由が大きい。そもそもコーヒー も紅茶も砂糖を入れては飲まないので、当然といえば当然なことであ る。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

薬話§大きいやかんは不要です

我が家には“やかん”なるものはない。かつては使っていたのだが、 今はコーヒーを淹れるために先が細くなった1リットル程度のポット を3年ほど前から使うようになった。 それまで使っていた大きなやかんのホーローが割れてしまった時、大 きなやかんは不要だと気づき、小さめのものに買い換えたのである。 朝のコーヒー以外には、食事時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

珈話§朝のコーヒーは自宅での1杯

我が家の朝は、起き抜け1杯のコーヒーに始まる。 同居人が豆をコーヒーミルで挽いたのを夫が淹れるという……もう、 長く連綿と続いていて、朝早い用事でもない限りは、まったく変わる ことのない日常の一コマなのだ。 コーヒー豆を買っているのは、もう20年以上も同じ店で、車で10分ほ どのところにある。在庫が切れそうになったとこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過話§備忘録的な何か~2017年9月29日付~

【備忘録】 9月13日……6月の旅行で土産に買ってきた“山チーズ”を食べ終え た。3kgくらいはあった3つの塊を2か月半ほどで食べきったことに なる。 毎年、一番に期待しているのは18か月とか20か月熟成させたBergkäse (ベルクケーズ)と呼ばれるものだが、今年はちょっと期待はずれで、 うまかった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

麭話§トーストもぐもぐ

毎朝決まって、バナナミルクとコーヒーに加えて軽くトーストを1枚 食べている。これももう20年近く変わらずに続いているはずである。 トーストした食パンにバターを塗って、その上からジャムかマーマレ ードをというのがお約束の定番だが、最近はそれに加えてチーズトー ストという少しばかり危ない“溶けるチーズ”をのせたチーズトース ト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

珈話§コーヒーの挽き具合

このところ手動コーヒーミルの調子が不安定である。挽いたコーヒー 粉の粗さは、ハンドルのネジで調節できるようになっていて、締めれ ば粗目、緩めれば細かくというもの。 それがどうもネジの具合がよくなくて、いつまで経っても豆が挽き切 れない時があるが、それはねじが緩いほう一杯に上がってしまって、 より細かく挽こうとするがゆえのこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

顧話§今日の歴史~砂場はあれども~

2015年5月23日、鳥取県初のスターバックスコーヒー開店。 コーヒーを飲もうと、あれこれ喫茶店の類を探すのが面倒な時には、 スタバとかタリーズ、ドトールといったチェーン系カフェは気楽に入 ることができて重宝ではある。 だからといって“ここでなくては!”といったこだわりなどはなく、 どうしてもスターバックスに入りたいな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

憩話§コーヒーを淹れましょうか

毎朝のコーヒーを淹れる当番です。 結婚した当初は夫婦の出勤時間にずれがあり過ぎて、そんな余裕など なかったが、たぶんもう30年近く淹れているはずである。 豆も、もう20年以上同じ店で買っていて、電話をするとそこから生豆 を煎り始めるので、しばらくして取りに行く。いつも同じ“ヨーロピ アン・ブレンド”という豆を1kg深煎…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

街話§神保巷塵[30]黄昏の街歩き

[承前] 退職して以来、週に一度くらいは神保町に出かけている。とりたてて 深い意味はなく、毎日毎日家にいて夫婦が顔を突き合わせ続けてるの も何だかなあということで、そのあたりは合意事項となっている。 でまあ、大手を振ってのお出かけをしているわけだが、神保町に着く のは、陽が傾いた15時前後あたりで、そもそも勤務していた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

懐話§尾瀬草紅葉[7]尾瀬沼落穂ひろい

[承前] 尾瀬沼畔長蔵小屋の2泊が間もなく終わるというところで、もう少し だけ写真で落穂ひろいをしておく。 まずは、沼山峠を下っての到着直前に、いい雲が広がっていたので、 それをバックに尾瀬沼南西岸の皿伏山を撮った1枚。富士見峠から尾 瀬沼へ行くのに、白尾山と皿伏山を経由してというマイナーな登山路 があるのだが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

街話§神保巷塵[21]洋菓子の柏水堂閉店

[承前] 花曇りの4月1日、昼飯を食べようと神保町は靖国通りを歩いていた ら、柏水堂のシャッターが閉じられていて、写真のような閉店の挨拶 が貼られていた。 1929年に開店したというから創業86年の老舗である。神保町にあって は、ランチョンのように創業百年を超えた店に始まって、老舗と呼ば れる店がいまだに商い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

健話§コーヒー、紅茶、日本茶などなど

例の件があったともあるので、頻繁に水分の摂取を行っているのだ。 まず、朝目覚めてすぐに水をごくごくと飲む。その後、簡単な朝食の 時にバナナミルクをコーヒーという流れである。ないが変わったかと 言えば、起きぬけの水で、これは意識してごくごく飲むから、四分の 一リットルは飲んでいるだろう。 それで、会社に着いたら給湯器から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

豊話§リブロ池袋の閉店

40年前、まだまだ堤清二が西武百貨店やパルコのプロデュースに意気 軒昂だった頃、リブロ池袋は“リブロ西武”という名称の書店スペー スであった。そんなリブロが閉店するというニュースを目にした。 リブロ西武は、池袋西武の最上階一つ下のフロアに展開されていて、 書店としてはごく普通の品揃えではあったのだけれど、書店の1フロ ア下…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜草々~1杯のコーヒーから~

我が家の朝は、判で押したように変化のない日常の繰り返しである。 朝食を用意するのは我が役目なのだ……とはいっても、同居人が朝食 に固形物を食べることはほとんどなく、バナナ1本と牛乳で作ったジ ュース1杯とカフェ・オ・レを1杯。我が方はそれにトースト1枚が 加わる程度なのだが。 年明け早々、だいぶガタのきていたホウロウ製…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米話§テイクアウト・コーヒーの蓋

チェーン系コーヒーショップでテイクアウトすると、写真のような蓋 付きでドリンクが出てくる。 実はも何も、これが苦手なのだ。保温のためであるとか、カプチーノ やラテのように、コーヒーとミルクが分かれているのを、うまいこと ミックスさせることができるというのが、穴から飲むのを推奨してい る理由らしいのだが、コーヒーはストレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜日乗~9連休スタート~

というわけで、来年の1月4日までの9連休である。今日は、年内に 買っておかなくてはならないもの……コーヒー豆とか、あれこれ調達 する旅に出なくてはならない。 その先は、大掃除であるとか、新年用食料の買出しなどなど、日程も 既に決まっている……今回も、そんなあれやこれやを、日記風にまと めるお約束事は“年末年始草々”と題して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

踊話§時間割~公園通りの喫茶店~

北関東の田舎町の高校を卒業して東京に出てきたのが1973年のこと。 その年の夏、渋谷公園通り坂の中ほどにパルコPART1がオープン した。ほぼ同時期にNHKホールも柿落としを行っている。 代々木の3畳間借りの人間にとって、公園通りへは明治神宮の杜の中 をくぐれば、ば簡単に行くことができた。20分も歩けば代々木のオリ ンピッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜日乗~コーヒー豆の買出し~

先週末に買いに行かなくてはと思っていたコーヒー豆だが、あいにく の大雪で断念。会社近くにある店で一週間分の豆を買ったが、これが なかなかいい値段だったので、味はそれなりのもの。 我が家で20年来使っている店の豆は、電話注文をした時点から生豆の 焙煎を始めるという、新鮮さがウリだったりするが、今回買った都心 の店より2割は安…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

瑞話§今回の旅行で行ったところ[9]

[承前] ラインハルト邸の庭園を望むカフェに入った。美術館で絵を見なくて も、下の写真の入口からお茶を飲みに入ることはできるのだ。 ↓さりげなく“Cafe”という表示が 中の様子はこんな感じで、我々が入った時は既に数組の客で賑わって いた。テラスに席を設けることもできて、シンプルな庭園を愛でるこ ともできるのはう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

瑞話§今回の旅行で行ったところ[4]

[承前] 図書館の内部だが、さほど広いわけでもないので、一時間もフェルト スリッパで掃除をすればお務めは果たしただろう――10フランで床掃 除をさせられたという気がしないでもない――それはまあ冗談だが。 扉を開けて俗世に戻り、ロッカーから荷物をピックアップして、チケ ット売り場に併設されたショップで、図書館のガイドブッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

古話§中野クラシックが高円寺に

大学時代足繁くに通った、いくつかのクラシック喫茶の一つが中野駅 北口ブロードウェイ手前のサンモールの路地を入った“クラシック” という店だった。 1930年開店だから、通っていた頃でも既に40年以上の歴史があり、そ れを証明するように店の外観は見事にくたびれていたのである。さら に中に入れば、複雑な層を為している客席フロア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜閑居~在庫管理~

家庭での生活を営んでいくうえで欠かせないことに在庫管理がある。 普通の会社や工場と基本的な発想は同じだとは思うが。在庫管理をす るのは休日の大事な仕事でもあるわけで。 単純に、石鹸の在庫であったりトイレットパーパーの在庫、ビールの 残り本数などなど、日頃から目配せをしておくことが必要なのだが、 ついつい安心しちゃうほうで、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more