テーマ:いじめ

呟話§一言つぶやき~そんなわけはない~

「差別の意図はなかった」という言い訳は、あまりにも多過ぎて…… ……いい加減にしろと思うわけだが、それ以上に感じることは、その 言い訳が詭弁でしかなく、しかもその詭弁が、救いようもなく稚拙で あることに対して言いようのない憤りを感じるわけである。 《つぶやきのトピックス一覧》
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関話§“先生と親”から“教師と親”へ

教育のあれやこれやの問題が堰を切ったように噴き出しているわけで あるが、自分自身の年齢から大雑把なシミュレーションをしてみた。 およそ40年以上前――地域差とかはあろうが――において、高等教育 を受けた人間の比率は現在とは比較にならないほどのものだったはず で、1クラス40人の生徒の親で大学(当時だと旧制中学卒以上も含む) …
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辞話§定年間近の校長先生

必修科目の履修飛ばしが発覚したとばっちりで、勲章の授与を辞退す る校長先生が何人か……。 そうか、校長先生になると勲章をもらうことが可能なんですね。それ でわかりました。いじめ自殺が起きても、何とか「いじめという事実 は認められなかった」と必死で否定して逃げ切ろうとするんですね。 一生勲章とは縁もないだろうし、そもそも…
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曲話§正直者が馬鹿を見る

いつから日本がこうなったというのはわからない。気がついたらそう なっていたのだった。 最初に起きたのは“証券会社の損失補填”だったかも知れない。その 後さまざまな分野に事は及んで、それは耐震偽装であったり、農作物 の原産地改竄だったりする。 公私の別などない。 そして今度は教育の現場で“必修飛ばし”が起きた。その…
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認話§いじめる認識=侵略する認識

いじめを苦に自殺という連鎖が続いているような気がする。 一番不愉快なのは、いじめという“事実”を認識しなかった あるいはいじめはなかったとかいう当事者に近い学校で働く 教育者の発想である。 それで思い至ったのが、いじめの認識=侵略行為の認識とい う図式である。いじめを受けたり自分達の国が侵略されたり そういうことを受…
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