テーマ:正月

愉話§呑藝春秋[56]正月の日本酒

[承前] 元旦の日本酒は、もうずいぶん長いこと島根は松江の酒蔵が醸造する “李白”と決めている。この時期、年末の買い出しに行くデパ地下の 食品街に李白酒造の即売コーナーが特設されるのだ。 いつもは純米酒を買い求めているのだが、去年末に選んだのは、限定 しぼりたて生原酒である。それを満を持して元日の朝に口開けした。 …
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砂話§本日壽初春大歌舞伎夜の部~お土砂~

今日は歌舞伎座で初春大歌舞伎夜の部を観る。 吉右衛門が武智光秀を務める『絵本太功記』“尼ヶ崎閑居の場”から 『勢獅子』と続き、最後に猿之助の紅屋長兵衛で『松竹梅湯島掛額』 という三本立て。 久々の“紅長”が楽しみである。感想は可及的速やかに! 《歌舞伎のトピックス一覧》
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過話§備忘録的な何か~2019年1月7日付~

[承前] 代わり映えしない年末年始の年始編である。 1月1日……6時前に眼が覚めた。世間は真っ暗であるが、6時半頃 から白々と明るくなって、元旦も晴れである。居間から初日の出が見 えるはずと7時前に見に行ったが、ちょうど雲に覆われて見えず。 朝はいつもと変わらずのバナナミルクとコーヒーで。その後10時半頃 から夫…
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呟話§一言つぶやき~平常運転~

あっという間に三が日も過ぎて、そもそも正月気分など希薄だが…… ……世間もまたそそくさと平常運転に戻ってしまったような正月4日 で、それでもこの日を挟んで土日がやってくるだけ、少しだけ先延ば しされたと感じる人も少なくはないのだろう。 《つぶやきのトピックス一覧》
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睦話§2019年1月の予定あれこれ

まずは東京における一か月間の日の出&日没時刻を貼っておかねば。 毎年書いていることだが、日の出時刻は1月3日から12日まで最遅と なる。日没時刻は12月中旬から遅くなり始め、月末には17時台に入っ ている。なので17時半くらいまでは、ほの明るさが残っているのだ。 歌舞伎は、浅草と歌舞伎座に一回ずつ。浅草は15時開…
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継話§雪下出麦~七十二候~冬至

冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。 考えるまでもなく、冬至が冬の真ん中に位置していて、それを過ぎれ ば春が近づくという……世の習いである。 もっとも、寒さの底はこの先2か月くらい続くことになるので、日没 時刻が少しばかり遅くなり始めても、春だという実感は薄いのだが。 もう長いこと、元旦は青空の…
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亥話§あけましておめでとうございます

暦が改まれば2019年は亥年です。 あけましておめでとうございます 新年は、以下のような言葉を自戒しつつ書き留めてスタートします。 現実から視線を逸らすことはできても 現実そのものは変えられない 今年もよろしくお願いします。 【ひだまりのお話の原点】
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元話§もういくつ寝ると・・・・・・

……などと歌うほど、子供の頃に正月が待ち遠しかったという記憶は 希薄だ。もちろん、世間並みに正月を楽しみにしていたことは間違い ないけれど、歌うくらい超楽しみにしていたかどうかはわからない。 そうして2018年も残すところ10日となってしまった。否も応もなく、 11日後には2019年1月1日がやってくる。さすがに半世紀以上も…
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心話§1月ど真ん中に思うこと

元旦から15日が過ぎて16日は1月の真ん中である……もう半分が過ぎ たと思うか、まだ半分しか過ぎていないと思うか、それは人それぞれ の価値観によって違ってくる。 老い先が短くなった我々のような年回りの人間の多くが“もう半分” と考える組に入ってしまうのだろうが、それはしかたのないことだ。 そういえばネットのニュースだっ…
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週話§日曜消息~一月も半ば~

ついこの間、年末の大掃除をして、大晦日に年越し蕎麦を食べ、明け れば正月の雑煮やお節料理をつまんでいたのに、もう1月半ばになっ てしまったではないか。 でまあ、正月もので残っているといえば餅くらいなもので、そいつを 昼飯代わりに焼いて食べるのもまた正月の名残みたいなものである。 大人になってこのかた、正月気分が抜けるの…
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元話§いつまで松の内?

松の内はいつまでのことが、いよいよ定義が曖昧混沌としてきている ような気がする。 やれ「7日までで十分だ」いや「11日までは松の内だよ」いやいや! 「15日まで松の内しなくてどうする」とは、いかにも喧しいことよ。 とはいえ、最近の風潮としては7日で松の内はおしまい。いつまでも 正月正月しているわけにはいかないからね………
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過話§備忘録的な何か~2018年1月8日付~

【備忘録】 1月1日……7時少し前に起床。日の出時刻は過ぎていたが、窓から 外を見たら、ちょうど太陽が顔を覗かせたタイミングだった。 元旦も変わらず、バナナミルクとコーヒーを軽く収め、11時過ぎから ブランチ的に正月料理でビールと日本酒。御節はごくごく慎ましく、 蒲鉾(紅白一体のもの)、栗きんとん、黒豆、数の子、イクラ…
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週話§日曜消息~ここまで冬休み~

1月7日が誕生日という小学校の同級生がいた。そして事あるごとに 「だから、オレの誕生日はいつも休みだ」と自慢していたのだった。 当たり前のことながら、学校を出て社会人になれば土日しか休みには ならないわけで、さぞ残念だろうと思うが、当の本人がそんなことを 覚えているはずもないだろう。 確かに、小学校から高校までの冬休み…
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酉話§備忘録的な何か~2018年1月4日付~

去年と同じく、2017年から2018年の年末年始にしたあれやこれやを、 年末と年始を4日間ずつに分けて備忘録的に書き記しておく。 12月28日:もう何年も同じ28日に大掃除をしている。そして年末のこ の時期は間違いなく毎年快晴なのだ。 年齢もいってしまって、あまりガシガシというわけにはいかないが、 10時過ぎ、全部で9…
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懐話§昭和三十年代~正月~

[承前] 前にも一度書いたような気はするが、時効だろう……ということで、 かつて実家にいた小学校低学年の頃の正月模様について書いてみる。 親達はどうだったか知らないが、大晦日も変わらずさっさと寝かされ た。明けて元旦の朝、家族揃ってお節料理とお雑煮をいただくわけだ が、なますや黒豆みたいなものは、年末に自宅で作っていた…
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