テーマ:週末

週話§日曜諸相~週末はラーメン~

金曜日、脱原発をめざす金曜夜国会前行動に出かけるタイミングで、 新宿のデパ地下にあるおいしいチャーシューを買い求める。 そうして翌土曜日の昼、あらかじめ買っておいた中華そば系の生麵で ラーメン昼食にするのだ。合わせて茹で卵を作り、出来上がったとこ ろで刻み葱と焼き海苔などをのせて、ずるずるといただくのである。 …
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週話§土曜諸相~というわけで諸相~

今年は“諸相”と看板を替えてみた……中身はまったく変わらない。 看板を替えるのは単なる気まぐれではなく、一年区切りにしておくこ とで、その年々をわかりやすくしておきたいからである。 辞書で諸相を調べると“いろいろな姿や様子”とあって、一年続きの 看板には似合っていると思いたい。 そうして、2019年も時の歩みはひっそり…
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週話§土曜消息~週末感~

週休二日の会社だったので、月曜から金曜まで勤務して土曜と日曜は 休みというパターンを37年半続けた。 このパターンが崩れるようなことはなく、土日に仕事をする休日出勤 は37年半の間に10回もなかったと記憶しているが、仮に休日出勤をし ようものだったら“なし崩し”になってエンドレス状態になったのは 火を見るよりも明らかだった…
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週話§日曜消息~自宅でラーメン~

定年退職このかた、外食の頻度が減ってしまったのはしかたがない。 外食するのは、都心に出かける用事があって、夜に酒を呑みがてらの 時くらいである。 だから中でも、ラーメンの類を口にすることが少なくなってしまった のは残念であるけれど、そうであるならばと日々の食料を調達してい る近くのスーパーマーケットの麵類コー…
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週話§土曜消息~定年退職後の~

今年の週末話だが“消息”と名付けてみた。ブログが続いている間は 生きている……まあ、生存証明ということも兼ねているのである。 定年退職してこのかた、特に曜日の感覚が希薄になってしまっている わけで、そんなことを気にしなくても生活できるかというと、自分の 身の回りでは、例えば燃えるゴミを出す日は火曜と金曜であるとか、 世間は…
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週話§土曜片々~週末が存在していた頃~

ところで今日は、三月大歌舞伎昼の部を観る。片岡仁左衛門の碇知盛 目当てなのだ。 日々の仕事に追われ、週に3、4日の午前様や朝帰りなど常態だった 宮仕え時代は、土日2日間の到来が待ち遠しく楽しみだったことは、 言うを待たぬことであった。 5日間勤務の後、2日間の休日をどう過ごすか……とりわけ残業の多 かった20年前…
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週話§土曜片々~鍋!まだまだ~

夫婦二人暮らしだけではなく、冬の日本の家庭においては“鍋”が、 お助け料理の王者であることは否定のしようがない。 我々の場合、その晩に作った鍋は当然ながら食べきれるはずもなく、 翌日の昼にはご飯にぶち掛けて雑炊仕立てにするという暴挙まで実現 してしまう……何ともエコノミーな一鍋なのである。 こうして鍋の季節はなおも続く…
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週話§土曜片々~週の区切り~

会社に行っていれば仕事初めであるとか、世間の区切りに合わせるこ とはできたが、定年後はさらにぐちゃぐちゃが進んでしまっている。 せめてはブログの中で土曜と日曜を設定して、一週間の区切りをつけ ておこうというのが週末話の趣旨で、今年は“片々”と題してみた。 そして、今年最初の“片々”である。今日は、味の素スタジアムでラ …
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週話§土曜些事~穏やかな週末……かな~

先週の土曜日に始まった多忙な一週間は、どうやら終わったようだ。 地域校友会主催の立教大学グリークラブ演奏会(講演会)に始まり、翌 日は理事会で議案書の修正作業、火曜日は歌舞伎座昼の部、翌水曜日 は会社の同期会、金曜日は国会前と、何とも忙しいことだったが、こ れはこれで緊張感を保つことができるということと思いたい。 かく…
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週話§土曜閑居~明日は投票日・・・~

憂鬱な日が近づいてきている。年の瀬に選挙が……それも2つ重なる という何だかな状況なのだ。 成果を出せなかった政権党が交代するのは当然のことであるにせよ、 だからといって政権を奪取するであろう政党など信用もしていないし 支持もしていない。しかも腹下しの出戻りに到っては馬鹿馬鹿しいの 極みでしかない。 こんな不健康な政…
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逍話§散歩する・・・コースは限りなく

天気次第であるにしても、土日には最低でも約1時間の散歩を目標に 掲げている。1時間程度では1万歩に届かないが、それに近い歩数を 稼ぐことはできるのだ。 公園や緑の多い我が家周辺には、縦横に遊歩道が走っていて、それを 適宜組み合わせて、思いつきでその日の散歩コースを設定している。 それで、大体このあたりを組み合わせればどれく…
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週話§日曜悠々~ちびた石鹸~

使い切ってすっかり薄くなった石鹸を、新しい石鹸にくっつけようと するが、これが意外と手間である。 だが、いつの間にかくっつくと、知らず知らずのうちに2つの石鹸が 合体していることに気がつく。たとえが正しいかどうかはわからない が、鰻の蒲焼や焼き鳥のタレを注ぎ足し注ぎ足しして何十年もという のと同様に、古い石鹸の“DNA”が…
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週話§土曜悠々~桜咲くサクラサク~

桜が満開だ! 先週末からすっかり焦らされてしまった桜だが、金曜あたりにはほぼ 満開で我が家の周りも見事に咲き誇っている。このところの天気も、 強風とか曇りとか雨模様とかで、桜がちっとも映えていなかった。 それでも週末というタイミングで“サクラサク!”となったのは誠に 天晴れである。あまりに当たり前に過ぎて書くまでもない…
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週話§土曜悠々~今日は歌舞伎だ!~

御名残三月大歌舞伎である。今日観るのは第一部だけ。残る第二部、 三部は来週になる。今の歌舞伎座通いの日々もどんどん少なくなる。 出し物は三本、菅原伝授手習鑑から『加茂堤』と『楼門五三桐』それ に『女暫』である。ここにきて、観たことのなかった狂言をいくつか まとめて観ることになった。なにしろ、上演時間が15分ほどしかない 『…
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週話§日曜悠々~髪の毛伸びる~

誰が言ったか知らないが…… 一日だけ幸せでいたいならば 床屋に行け! ……なのだそうである。そういえば12月末頃に切って以来、床屋さん とごぶさたである。髪も、もうそろそろ切り時ではないか。いずれに しても今週末までにはさっぱりさせてこよう。 【去年の今日】週話§気まぐれ週末~来月も13日の金曜日~
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週話§土曜悠々~ワタシはお留守番~

同居人が旅に出る。といってもほんの一泊で、明日の午後には戻って きてしまう。そんな状況は年に一度もなく、戸惑いながらもちょっと うれしかったりする。 我が家は同居人(♂)が在宅している時、同居人(♀)がもれなく付いて くることになっているのだ。 本日の昼食から明日の昼食までは自力で何とかせねばならないのだが それはま…
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麥話§おいしいパンは逃げていく・・・

我が家から歩いて20分ほどの立地で、天然酵母パンの店がある。 評判がいいようで、10時の開店から14時を過ぎる頃には食パンの類を 残してきれいに売れてしまうくらいなのだ。 買いに行けるのが土日どちらかに限られるので、昼頃に行ってみると そう広くない店内は10人ほどの客で一杯になっている。この時間まで に買ってしまうのが…
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週話§土曜悠々~気まぐれ~

去年一年間は“気まぐれ”で週末、祝日、休日をまとめていたのだが 今年は“悠々”でいってみよう。 毎年のことだが、年が明けると10日間ほどはスタートダッシュのよう に時間が慌しく過ぎていく。師走のスピード感と年明けのスピード感 は、まったくの別物のようではないか。 師走のスピード感は、大晦日と元旦の間に立ちはだかる壁に激…
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