テーマ:佃煮

連話§ワタシの酒肴[114]佃煮

[承前] 時折だが佃煮が無性に食べたくなる。そんなタイミングで、年に一回 の新春浅草歌舞伎を観に出かけた時、ホールの近くに一軒の佃煮屋が 店を出していて、そこで数種類の佃煮を買って帰ることにしている。 今回も去年と似たようなもので、アサリを甘辛く炊いたのと、辛い昆 布。同居人はそれに小女子クルミ、きゃらぶきと豆を買った…
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