テーマ:校閲

謝話§誤植出てくる~いたちごっこ~

12月にエントリーが一万話を通過した……大雑把に1万枚の原稿用紙 を積み重ねたことになる。時折、過去のエントリーを眺めたりすると 誤植に出くわし、そこであわてて修正しておくのだ。 一万話をいちいちチェックし直すことなどもできないから、どれだけ 誤植が潜在しているものかとゾッとしながら新しいエントリーを書い ている。 …
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酔話§今宵は“編集会議”という名の宴会

SNSの知り合いに版元とデザイナーと書き手がいる。おまけに“校 閲ボーイ”までここにいるものだから、ここはひとつ……となった。 実現するかどうかまではわからないけれど、こいつを肴に1杯呑みま しょうというわけで、今夜がその“編集会議”である。 もちろん、書き手の都合――題材、スケジュールなど――で動くこと になるのは仕…
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週話§日曜片々~若い人間の死~

会社同期の人間からメッセージが届いて、定年時に在籍していた部署 の後輩が急死したと知った。訃報が社内報に出ていたようだが、詳し い状況まではわからないのがもどかしい。 ショックだった。能力も十分に高く快活で、彼女の年齢を考えれば、 20年近くセクションの中心で活躍できるはずだったからである。 何より、本人が最も無念さを…
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歳話§初めての定年[36]校閲ボーイでした

[承前] 民放のドラマで『地味にスゴイ!校閲ガール』なるものが放送されて いて初回だけは見たが、そこそこの視聴率を取っているらしい。 で、定年までの10年間だが、出版社のまさに校閲セクションに所属し ていたのだ。少なからぬ人間が、社員とフリーを問わず、校閲という 仕事に携わっているので、そんな職種をテーマにドラマを作っ…
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